人事担当者必見。入社者が活躍・定着するためのポイントや事例をご紹介します
4月が近づき、新入社員の受け入れも増える時期に、「現場任せの新卒受け入れに不安がある」と悩まれる声をしばしば伺います。
採用競争の激化や採用単価の上昇により、「せっかく採用した人が、入社後になかなか活躍できない」「早期離職につながってしまう」といった事態は、企業にとって大きな損失となります。
この背景には、入社後のオンボーディング(組織への適応と早期戦力化に向けた支援)の設計不足があるケースも少なくありません。
本コラムでは、エンが行なったオンボーディングに関する研究知見も踏まえながら、「スクラムオンボーディング」という考え方をご紹介し、人事が入社前後で具体的にどのような支援に取り組めるのかをご紹介します。
1. How to LOOK|自己理解・経験の棚卸し
2. How to LIVE|なじむ・人間関係の構築
3. How to LEARN|仕事の進め方を学ぶ
① 現場への申し送り(受け入れ側への情報共有)
② 入社者への期待の伝達(入社者側へのメッセージ)
① 受け入れ現場への受け入れガイダンス
② 同期コミュニティの形成
③ 人事によるフォロー面談



人事がリードする「スクラムオンボーディング」で入社後活躍を高める
新卒社員のオンボーディングは、「現場任せ」でも「人事だけ」でもなく、人事・現場・入社者の三位一体で進めていく必要があります。エンの研究で示された「LOOK・LIVE・LEARN」の3ステップを軸にしながら、