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活躍できる人材の見極めに!
適性検査「3Eテスト」活用法
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苦労して選考した人材の選考辞退・内定辞退をどうにかしたい
採用難の時代でも応募者から内定承諾が得られる
適性テストを活用した「魅力付け」の方法

有効求人倍率が1.59倍(厚生労働省発表・2018年4月)という高い状態で採用難が続く中、優秀な人材は複数の会社から内定を得ることも珍しくなくなっています。もはや企業は応募者を選ぶ側ではなく、応募者から選ばれる側となっていると言っても過言ではありません。

その中で応募者から選ばれ、求める人材を採用するためには選考活動において、自社の魅力や仕事に対するやりがい、応募者のキャリアに対して動機づけを行う「魅力付け」を行うことが必要不可欠となっています。

今回は採用活動において適性テストを活用して応募者への魅力付けを行い、選考辞退・内定辞退を改善させた事例をご紹介します。

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実例紹介
賃貸不動産の営業職採用での取り組み
課題
内定辞退を少しでも改善させたい
・増員のため採用活動を継続的に行っているが内定辞退が多い。
・待遇面を改善してきたが、競合他社も改善しており、いたちごっこ状態が続いている。
・待遇面以外で内定辞退を改善させる方法を考えたい。
改善
内容
適性テストの結果を用いた「魅力付け」を実施
この企業では適性検査「3Eテスト」を導入し、優秀な社員と離職した社員との傾向比較などを行い、以下の選考基準を策定して運用されていました。

・性格特性の「外向性」の偏差値が55以上
・コミュニケーション力の「論理的表現力」と「好感表現力」の偏差値が55以上
・ストレス耐性の全4項目が50点以上

上記の基準を満たす応募者は充分に集まっており、課題は内定承諾率の低さであることが明確であったため、選考過程において応募者が入社意欲を高めるための「魅力付け」を実施することを提案しました。
適性検査「3Eテスト」結果サンプル
魅力付けの3つのポイント
具体的には、適性テストの結果をフィードバックをした上で、以下の3点を行うようにしました。

・会社が求めている条件を満たしていることを伝える
・テスト結果が優秀な社員の傾向と近いことを伝える
・懸念点をあらかじめ伝えるとともに、フォロー体制があることを伝える


適性テストの結果をフィードバックし、会社が求めている条件を満たしていることを伝えたり、同じ傾向を持つ社員が活躍していることを伝えることで、入社後に活躍できるイメージを持ってもらいやすくなります。

また、結果を踏まえて直面しそうな課題や懸念点をあらかじめ伝え、フォロー体制について説明することで、不安を払拭させることができます。
適性検査「3Eテスト」を用いた魅力付けトーク例
性格特性の「外向性」に基づいた魅力付け例
「『外向性』とは社交性の高さ、活動的に人と関わるかどうかを表しています。今回のお仕事では、積極的にお客様に関わっていける方を求めています。現に活躍している社員は、外向性の高い者が多く、あなたも同じように活躍できると思っています。」
コミュニケーション力の「論理的表現力」に基づいた魅力付け例
「コミュニケーション力の『論理的表現力』の項目が高いという結果が出ています。この項目は難しい物事をわかりやすく伝えられるスキルの高さを表しているのですが、これまでに、論理的表現力を活かして成果を上げたことはありますか?」
       ↓
(応募者からのエピソードを聞く)
       ↓
「今回の仕事においても、契約事項などの難しいことをわかりやすく伝える必要があるためその経験を活かしていただくことで、活躍していただけると思います。」
改善
効果
適性テストを活用した魅力付けにより、応募者の企業や仕事に対する魅力を高め、内定承諾率を高めることができた
選考過程において、採用基準を満たした応募者に対し、適性テストの結果をもとにフィードバックし魅力付けを行う面接に変更しました。

適性テストの結果を踏まえ、すでに活躍している社員の傾向に近いことや、これまでの成功体験を活かして活躍できることを伝えることで、入社後に活躍できる共通イメージを作ることができ、企業や仕事に対する魅力が高められ、内定承諾数を増やすことができました。

また、企業と応募者の双方が応募者の特性、強みと弱みをより深く理解して入社するようになり、入社後に特性を活かして仕事に取り組むことができるようになったことで、早期定着・活躍にもつながっています。
事務局担当のコメント
魅力付けは応募者が入社を判断するために必要不可欠な取り組みです
優秀な人材を確保するため、応募者への「魅力付け」は採用担当者にとって必要不可欠な要素となっています。

会社や組織、仕事内容の魅力、応募者自身のキャリアを実現できる環境が整っていることを伝え、応募者が入社後に活躍できるイメージを持ってもらい、入社を決めてもらえるようにする必要があります。

その際、応募者が入社したい会社かどうか判断するために十分な情報を提供し、応募者が企業、仕事内容、一緒に働く社員のことを十分に理解し、応募者自身の価値観やキャリアイメージとマッチしているかどうかを判断できるようにすることが大切です。

応募者への魅力づけの重要性を含めた、採用面接で失敗しないための3つのポイントと具体的な方法について、人事のミカタの特集『失敗しない面接!3つのポイントを公開!「面接集中講義」』で詳しくお伝えしております。ぜひあわせてご覧ください。

また、今回ご紹介した事例の他にも、適性テストを活用して応募者への魅力付けを行い、選考辞退・内定辞退を改善させた事例がございます。不動産業界だけでなく、メーカーや小売、販売、ITなど、幅広い業界でのご活用いただいています。

このような活用事例にご興味がある方、自社での適性テストを活用した魅力付けの方法についてご相談されたい方は、お気軽にエン・ジャパンの担当営業、または3Eテスト事務局までご連絡ください。
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  • 『求める人財』の発見・見極め
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  • 採用業務の効率化
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