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適性検査「3Eテスト」活用法
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内定辞退を防ぎ、入社後の早期活躍を支援する
内定者フォローに効果的な適性テストの活用法

新卒採用の選考が本格的にスタートし、早々に内定を出す企業も出てきています。

企業は内定を出した後、内定者のフォローに取り組んで行く必要があります。内定者同士や内定者と企業との関係を構築して内定辞退を防ぐとともに、入社後に活躍してもらうための支援を行います。

内定者フォローの施策は様々ありますが、適性テストも有効に活用することができます。今回は内定者フォローにおける適性テストの活用法をご紹介します。

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内定者フォローの目的
内定者へのフォローを行う目的は、主に以下の3つがあります。

  1. 内定辞退を防止する
    第一の目的は「内定辞退を防ぐ」ということがあります。優秀な応募者ほど複数の企業から内定を得ていることもあります。内定を出した後も引き続き、企業への志望度を高めるためのフォローを行い、内定辞退を防ぐようにします。
  2. 入社後の立ち上がりにつなげる
    内定者が入社後に活躍できるよう、入社前から仕事をしていく上で必要な考え方やスキルを身につけさせます。内定者に仕事で必要になるスキルを身に着けてもらうとともに、研修機会を通じて内定者への期待を伝えることで、内定者が期待に応えようとする気持ちを高めることができます。
  3. 入社後の早期離職を防止する
    新入社員の入社後3年以内の離職率は30%と言われています。内定者が入社後に「イメージと違っていた」と感じ、早期離職のリスクを生じさせないよう、事前に一緒に働くことになる社員との関係構築などを行い、早期離職を防ぎます。
主な内定者フォローの施策
内定者フォローの施策は様々あります。ここでは代表的な施策をいくつかご紹介します。

  1. 内定式
    内々定者を集めて正式に内定通知を行う式典です。企業から内定者に対して企業理念や仕事に対する考え方、期待することなどを伝え、社会人になるにあたって必要な意識醸成を行う場でもあります。
  2. 内定者懇親会
    内定者同士の交流を行うイベントです。内定者同士の理解を深め、関係を構築する機会となります。
  3. 人事や先輩社員との面談
    人事や先輩社員が内定者と面談する機会です。内定者が入社にあたって気になる点を解消したり、先輩社員の話から入社後の働くイメージを作ったりする場になります。
  4. 社内見学
    内定者が職場を訪れ、職場の雰囲気をつかんでもらいます。実際に働く場所の雰囲気を知ることで、入社後に仕事するイメージづくりを行ってもらいます。
  5. 入社前研修
    内定者に対して入社前に研修機会を提供します。基本的なビジネスマナーやビジネススキル、パソコンスキルの他、実際に仕事をしていく上で必要な考え方やスキルを学び、入社後の早期立ち上がりを支援します。
この他、社内イベントへの参加や社内報などの共有、アルバイトとして実際に働いてもらうなどの施策もあります。
内定者フォローへの適性テストの活用法
内定者フォローの施策における適性テストの活用法をご紹介します。

  1. 内定者との面談での活用
    内定者との面談において、適性テストの結果をもとに内定者自身の特徴を伝え、自己理解を深めてもらうことができます。

    仕事における性格特性やコミュニケーションのパターン、ストレス耐性の高さなどの結果から、どのような仕事の進め方をする傾向があるか、またどのような場面でつまずきやすいか、ストレスを溜めやすいかなどを伝えます。

    自分の特徴を理解してもらうことで、自分が仕事を行う上でのパターンや課題を事前に認識し、入社までの改善点として研鑽に取り組んでもらうことにも活用できます。
  2. 内定者懇親会での活用
    内定者懇親会において適性テストの結果を活用した相互理解を深め、内定者同士の関係を構築に活用できます。

    具体的な活用例として、適性テストの結果を踏まえた自分の特徴と、特徴をよく表す学生時代のエピソードの紹介などを行い合う、というものがあります。

    自分の特徴を相手に理解してもらい、相手の特徴も理解することで、どのようなコミュニケーションを取れば良いかがわかり、入社後に同期と一緒に成長していく関係を育むことができます。
  3. 入社前研修での活用
    適性テストの結果を踏まえて、自分の特徴が仕事上でどのように影響するかを理解し、課題になりうるケースに対して、研修を通じて改善策を学びます。

    入社前に改善策をあらかじめ学んでおくことで、入社後、実際に課題に直面した場合でも落ち着いて対処ができ、課題の克服を支援し、成長実感を得る機会を作りやすくなります。
まとめ
正式に採用選考が開始された6月の時点で、すでに6割を超える学生が内定を得ているという報道もあります。採用活動が激しく、売り手市場の中、内定を出した応募者からの内定辞退を防ぎ、入社後の早期立ち上がりを支援するため、内定者フォローは重要な施策です。

エン・ジャパンの適性テストは仕事における性格や考え方、価値観について客観的な評価として表すため、自己理解・相互理解などの内定者フォローにも活用できるサービスとなっています。

今回ご紹介した内容の他にも活用事例がございます。お気軽にテスト事務局、または担当営業までお問い合わせください。

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