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活躍できる人材の見極めに!
適性検査「3Eテスト」活用法
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優秀な求職者の奪い合いが激しく、競合他社に採用で負けてしまっている……
待遇面などの条件面が不利な状況でも採用成功できる!内定承諾率を高めるための適性テストを活用した「魅力づけ」方法

転職市場における売り手市場が続いており、優秀な求職者は複数の企業から内定を得るため、人材の獲得競争はより一層厳しさを増しています。今後、企業が採用計画を達成していくためには、採用活動の改善が求められます。

選考においては応募者を的確に見極めることに加え、採用したい応募者からの内定承諾を得るための施策にも取り組んでいく必要があります。そのための有効な手段の一つが応募者への「魅力づけ」です。

今回は適性テストの結果を活用して魅力づけを行うことで、競合他社に対して待遇面で不利な状況だったにもかかわらず、内定承諾を得られた事例をご紹介します。

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実例紹介
菓子メーカーの営業職採用での事例
課題
・以前に比べて応募者を集めることが難しくなっている。
・優秀な応募者を競合他社に奪われてしまうことが増えてきている。
⇒採用したい応募者からの内定承諾を得られるよう改善したい。
改善
内容
適性テストの結果を活用した「魅力づけ」を実施
この会社では以前よりエン・ジャパンの適性テストを使って、採用活動を行っていました。ただ、テストの使用用途が応募者の特徴把握や、初期選考における合否判断の材料の一つとして使用するに留まっていました。

今回、優秀な応募者からの内定承諾率を高めるための施策として、適性テスト結果を用いた「魅力づけ」を行うことを提案。面談の場で採用担当者から実際に内定を出したい応募者に対してテスト結果のフィードバックを行うとともに、テスト結果に基づく本人の特徴がいかに入社後の活躍に活かせるかを伝えていただくようにしました。

<適性テストの結果を用いた魅力づけの例>
以下に、性格特性「外向性」の結果が高く現れた場合の魅力づけの方法例をご紹介します。

・テスト結果に基づく特徴を伝え、応募者本人の特徴をお互いに認識する

(外向性が高い応募者の場合)
例「今回受検いただいたテストの結果、外向性の項目が高く現れています。この項目が高い方は、多くの人や新しい情報に積極的に関わりながら周囲の人をリードし、巻き込んでいく姿勢を強く持っている傾向が強い方が多いのですが、思い当たる点はありますか?」

・これまでの仕事において、特徴を活かして活躍した経験を語ってもらい相互理解を深める

例「これまでの仕事において多くの人と関わったり、新しい情報を積極的に活用したりしながら成果を上げられた経験などはありますか?」

・特徴で活かすことで成果を上げやすい仕事であることを伝え、応募者に入社後の活躍イメージを持ってもらう

例「私どもの仕事は社内外問わず連携を取ることが重要ですので、あなたの強みである多くの方と積極的に関わりながら成果を上げる姿勢は、入社後に大いに活かして活躍いただけます。」


改善
効果
優秀な応募者からの信頼を獲得し内定承諾を獲得
適性テストの結果を用いた魅力づけの方法を、実際に内定を出す予定の応募者との面談の場で実践。テスト結果を通じて応募者との相互理解を深めることができ、面談時の魅力づけによる入社後の活躍イメージが作ることができました。

応募者から「ここまで社員のことを考えてくれる会社はなかった。この会社に貢献したい。」という嬉しい評価をもらい、すでに内定が出ていた競合他社の方が待遇面での条件が良かったにもかかわらず、内定承諾を得ることができました。

今後、他の採用担当者にもテスト結果を用いた魅力づけの方法を伝えて会社全体の採用力を高めるともに、現場での部下指導・育成への活用も検討されています。
まとめ
「魅力づけ」は他社と差別化できる有効な方法です
今や採用活動において適性テストを用いることはあたりまえになっています。しかし、実際の活用度は選考時の参考程度に使っている所が大半で、活用していても応募者の見極め、合否の判断材料として用いられていることほとんどです。

今後より一層、採用市況が厳しくなっていく中において、競合他社との差別化を図り、優秀な応募者からの内定承諾を得るための方法として、適性テストを用いた「魅力づけ」は非常に有効な手法です。

テスト結果を用いた魅力づけの具体的な方法、その他、採用・教育・評価における適性テストの活用方法にご興味がありましたら、お気軽に担当営業、またはテスト事務局までお問い合わせください。
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