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活躍できる人材の見極めに!
適性検査「3Eテスト」活用法
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部下との相性が悪く、新入社員が定着しない…
上司と部下とのコミュニケーションを改善させた適性検査の活用法

いつの時代になっても部下とのコミュニケーションに悩んでいる上司、管理職はいます。

部下が会社に定着し、早期に活躍してもらうためには具体的な指導・育成の方法を学ぶ前に、まず部下との信頼関係を構築することが重要です。そのためには、部下のことを理解することに加え、自分自身のことを相手に理解してもらう必要があります。

今回は適性検査を活用して自己理解・他者理解を深め、上司と部下とのコミュニケーションを改善させた事例をご紹介します。

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実例紹介
IT系広告代理店での取り組み
課題
上司と部下とのコミュニケーションに課題があり、新入社員が定着しない
・業務拡大に伴い増員も進めているが、新入社員の定着率が悪い
・離職理由を確認したところ、社内のコミュニケーション、特に直属の上司との関係性に課題があることがわかった

⇒ 社内コミュニケーションを改善させ、新入社員の定着率を改善させたい
改善
内容
適性検査を用いて上司・部下の相互理解を深め、信頼関係を構築
この会社では組織風土の把握や採用選考基準を策定するため、全社員にエン・ジャパンの適性検査「3Eテスト」を実施して、採用を行っておりました。

その適性検査の結果を用いて上司、部下、それぞれ自分の性格やコミュニケーション上の特徴の理解を深めるとともに、相手の特徴を把握して相互理解を深め、信頼関係を構築することから着手しました。


【特徴】
自分の意思で判断し、その実現に向かって自ら積極的に行動する姿勢を強く持った、主体者意識が高いタイプ。一方で周囲への配慮が欠けたり相手の気持を正しく感じ取らない行動によって、周囲を置き去りにして突っ走ったりする傾向がある。

部下の主体性や意思伝達力が低く、部下が積極的についてこない場合や意見をはっきり述べない場合にストレスを感じることがある。



【特徴】
周囲と協働することで目標達成を目指す姿勢を持ち、一度始めたことを完遂させるために諦めずにコツコツやり続ける姿勢をもつ。一方で新しいことや先が見えないことに対して臆病になる傾向があり、自分の考えや意図を伝えることが得意ではない。

仕事の仕方や業務の進め方がわからない場合でも、自ら相談などができずに仕事が止まってしまったり、上司との関係に悩んだりすることで離職リスクを悪化させることにもつながることがある。
改善
効果
部下と上司の相互理解によりコミュニケーションが改善。
関係性が良くなったことで新入社員が悩みを相談しやすくなった。
部下と上司がそれぞれの適性検査の結果を持ち寄り、自分の特徴を相手に伝え合う取り組みを実施。その結果、相手の特徴を把握するとともに、自分の特徴や自分との関わり方を相手にも理解してもらうことができました。

以下は取り組みに参加した上司、部下の感想の一例です。
上司の感想/主体性・意思伝達力が高い
「部下の仕事に対する積極性が低い、自分の考えをはっきりと述べないことに対してストレスを感じていたが、本人の性格によるものだとわかり、本人のやる気が無いわけではないことがわかった。今後、改めて部下の性格・価値観を踏まえた上で、コミュ二ケーションのとり方を工夫しつつ、仕事の仕方を教えることで育成していきたい。」
部下の感想/協調性・対人調和力が高い
「上司がいつも忙しそうにしていて声をかけづらかったが、自分の性格も影響していたことがわかった。今後は上司の協力も得ながら仕事の進め方を学び、定期的な報告や相談をしながら成長し、成果を上げてチームに貢献していきたい。」

部下と上司、お互いの特徴の理解が深まり、相手の特徴にあわせたコミュニケーションが取れるようになったことで社内コミュニケーションも改善。それに伴い、新入社員の定着率も改善しました。

新入社員の配属時に加え、人事異動、配置・配属の変更による新しい組織を編成した際の取り組みとして日常的に行ってもらうように推進されていくとのことです。
まとめ
組織の成果を最大化させるためには、社員間の信頼関係の構築が必須です
部下との関係に悩みを持つ上司、上司との関係に悩む部下はいつの時代にもいます。私たちエン・ジャパンの調査によると、入社から1年以内の早期離職をしてしまう方の離職理由として社内の人間関係、特に直属の上司との関係が良くなかったためというのが、主な離職理由の1つとなっています。

上司と部下、お互いの性格や価値観などを理解しあい、相手の特徴にあわせたコミュニケーションを取り、社員間の信頼関係を構築することは社員の定着、活躍に繋がり、結果として組織の成果を高めることになります。裏を返せば、組織の成果を最大化させるためには、社員間の信頼関係を築くことが必要不可欠です。

3Eテストは上司と部下との相互理解を深め、信頼関係を構築し、社内コミュニケーションの改善にもご活用いただけます。ご興味がありましたらお気軽にエン・ジャパンの担当営業、またはテスト事務局までお問い合わせください。
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3Eテストの活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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