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活躍できる人材の見極めに!
適性検査「3Eテスト」活用法
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適性テストを「なんとなく使っている」レベルからの脱却
採用精度を高める適性テスト結果分析法

新卒採用だけでなく中途採用においても、適性テストを用いることが当たり前になっています。適性テストは職務経歴書や採用面接だけではわかりづらい内面の部分を確認することができ、採用判断をするための大きな手助けとなっています。

一方で「簡単なネガティブチェックには使っている程度」、「テスト結果を活用したいが、どう活用すれば良いかわからない」など、適性テストの結果を十分に使いこなせていない、という声も多くいただいています。

適性テスト結果を分析し、より深く活用できるようにすることで、採用精度を高めることが可能になります。今回はそれを実現した事例をご紹介します。

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実例紹介
メーカー業界・技術職採用での取り組み
課題
高い離職率を改善させたい
・技術的に覚えることが多く、新入社員が定着しづらい業界風土があると思っている
・求人原稿や面接で仕事内容や仕事量について伝えているがそれでも辞める
・採用選考時に適性テストも使っているが「なんとなく使っている」程度
・その結果、新入社員の離職率が高く、人員確保に追われている
改善
内容
離職者のテスト結果を分析し傾向を把握
この会社では離職者を含めた全社員と、採用選考を行った応募者に対して適性テストを実施しており、受検結果データが蓄積されていました。

そこでテスト結果を分析して離職者の傾向を把握し、その傾向をもとにした採用選考基準を策定し、応募者の見極めを行うことにしました。
テスト結果分析の例
これまでに蓄積されたテスト結果を属性ごとに分けて分析することで傾向を把握し、採用基準の策定や配置・配属、異動、育成に活用できます。以下、分析軸の一例をご紹介します。
1.在籍者と離職者との傾向比較
在籍者と離職者のテスト結果分析を比較することで、離職しやすい人物にはどのような傾向があるか、また、会社・組織に定着しやすい社員にはどのような傾向があるかがわかり、採用時に見極めるための材料として活用できます。
2.活躍している社員と伸び悩んでいる社員との傾向比較
現在活躍している社員の傾向を把握することで、入社後に早期に成果を出し、活躍・定着しやすい応募者を発見するための材料として活用できます。若手、未経験者採用を行う時には特に有効です。
3.管理職と一般社員との傾向比較
管理職と一般社員の傾向比較から、管理職に求められる特性を把握することができます。管理職の採用基準づくり、また既存社員から管理職候補を抜擢する際の基準づくりに活用できます。
テスト
活用法
テスト結果分析をもとに採用基準を策定
在籍者と離職者のテスト結果を比較分析したところ、以下の項目において差が見られました。

・性格特性の「持続性」が低い
・ストレス耐性の「仕事の負荷量」が低い
・キャリアタイプ指向性の「私生活重視」が高い


あわせて育成担当者にヒアリングしたところ、離職者には以下のような傾向がありました。

・訓練が必要な技術取得において、上手くいかないとすぐに諦めてしまう
・業務量を少なくしているが、それでもすぐに音を上げる
・与えた業務が終わっていなくとも、定時になると途端に業務意欲がなくなる


以上の内容を踏まえて、適性テストを用いた選考基準を以下のように策定し、基準に満たない応募者は採用しないようにしました。

・性格特性の「持続性」の偏差値が50以上
・ストレス耐性の「仕事の負荷量」が50点以上
・キャリアタイプ指向性の「私生活重視」が50点未満


改善
効果
離職率が大幅に減少
適性テスト結果の比較分析から策定した採用基準に基づき、選考時の見極めを行った結果、採用した社員の離職率が大幅に減少しました。

離職率が改善したことにより採用、育成にかかるコストも抑えられ、育成担当社員からも「粘り強く業務に取り組む人が増え、一人ひとりの成長も確実に見られるので、育成のモチベーションも高まる」と良い評価を得られているとのことです。

引き続き人員強化が求められていますが、今後はより活躍できる社員を採用すべく採用基準の改善も継続されるとのことです。
まとめ
適性テストをより使いこなすことで採用精度を高められます
適性テストは応募者の能力や特性など、応募書類や面接ではわかりづらい内面の部分を測定し、採用選考の判断に使えるツールとして広く活用されています。ネガティブチェックに活用することはもちろん、適性テストの結果の活用レベルを高めることで、採用精度を高めることができます。

エン・ジャパンの適性検査「3Eテスト」は「活躍できる『人財』を発見する」ことを目的として、受検者の地頭の良さ、性格・価値観などの特性を測定して、客観的に確認できるよう開発しています。企業・組織にフィットしづらい人物の見極めへの活用はもちろん、従来のテストでは見落とされがちであった、活躍する可能性がある応募者の発見にも活用していただけます。

テスト結果を用いた採用基準の策定、採用選考への活用、配置・配属、育成に至るまで、幅広くご活用いただけます。テスト結果をもっと活用したい、採用精度を高めたいなどございましたら、お気軽に担当営業、またはテスト事務局までお問い合わせください。
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学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
3Eテストの特徴
  • 結果が実践的!また定量的で分かりやすい!
    文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
  • テスト時間約35分!
    実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
3Eテストの活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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