人事・採用・労務情報TOP
会員登録のご案内
ログインはこちら
事務局へのご連絡はこちら
0120 - 953654
平日・土日祝10:00~19:00
2ブラボー
0イマイチ
活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト活用法」
第35回

職務経験やスキルでの見極めができない新卒採用。
応募者のポテンシャルを見極める3Eテストの測定項目はコレ!

2019年度の新卒採用活動が3月1日より本格的に開始となります。人手不足で採用が難しい中、新卒採用は若手人材、優秀な人材を確保できる重要な採用手段です。

一方、新卒採用は業務経験や職務遂行能力での判断をすることができないため、応募者が入社後に期待通り成長し、成果を上げてくれる潜在能力を持っているかどうかを見極めるための方法、手段が求められます。

今回は新卒学生のポテンシャル、入社後に活躍するために必要な潜在能力を見極めるための3Eテストの活用法をご紹介します。
「3Eテスト」無料トライアル実施中!
実例システム開発会社の新卒採用での取り組み
課題
初めての新卒採用。応募者のポテンシャルを見極めるには?
これまでは中途採用で人材を確保してきたが、企業の長期的な成長を見据えて若い人を育成していく方針が決まり、今年度から新卒採用を実施することになった。

中途採用では職歴やスキル、実績などを重視して採用を行ってきたが、新卒採用は実務経験による判断ができないため、どのように見極めれば良いかわからず困っている。

採用人数は確保したいが、能力の高さも求めたいため、優秀な学生を効率的に見極める方法が知りたい。
改善内容
3Eテストの知的能力部分(3E-i)を活用し、地頭の良さを見極め
まず、新卒採用で獲得する社員に求める要素について、組織風土や業務特性、人材育成の観点から以下のようにまとめた。
  • ・研修で学んだことを能力として身につけ、実務で発揮するための知的能力
  • ・プログラミングの業務に必須となる論理的思考力、表現力
  • ・社会に出て仕事する上で、自分の思い通りにいかないストレスに耐える力
以上の要素を見極めるため、中途採用でも取り入れているストレス耐性の高さや論理的表現力の高さを取り入れるとともに、「3E-i(知的能力テスト)」の得点を活用し、以下のように判断基準を策定した。
  • ・知的能力テストの総合評価が6点以上
  • ・コミュニケーション力「論理的表現力」の偏差値が50以上
  • ・ストレス耐性「理想と現実とのギャップ」が50点以上
書類選考を通過した応募者に対して3Eテストを実施し、策定した判断基準に照らしあわせて面接選考を行う応募者を決定するよう、選考フローを定めた。
改善効果
3E-iの結果を活用することで、高い能力を持つ新卒社員の採用に成功
初めての新卒採用で、大手企業との競争もあり、応募人数は期待よりも少なかった。しかし、3Eテストを活用した選考基準を運用することで、学歴で判断せず、3E-iの結果で判断することで選考対象者が広がり、大手企業が見逃して採用しなかった、知的能力が高い学生を採用することができた。

新入社員は、現場社員の想定よりも業務の飲み込みも早く、研修も順調に進み、戦力になりつつあるとの評価を得ています。
3Eテスト事務局からのコメント
新卒採用ではビジネスに求められる知的能力の見極めが重要です
新卒採用において、応募者を見極める基準として大学入学偏差値の高さや学歴、学業成績が広く用いられてきました。しかし、推薦入試やAO入試など一般入試以外の方法の多様化により、学校名や大学の偏差値での判断が難しくなっています。

また、学歴や学業成績の高さが、入社後の成長、業務成績に結びつかないことも多くなり、ビジネスの現場で求められる知的能力の高さ、地頭の良さを測定する方法が求められるようになってきました。

3Eテストの知的能力テスト「3E-i」は常識試験や学力試験では測りきれない仕事で求められる知的能力について測定することができます。結果も項目ごとに10段階で測定するため、結果が見やすく、採用選考時の判断材料としても広くご活用いただいております。

新卒採用活動への3Eテストの導入や、3Eテストの結果から応募者の能力や特性を見極める読み解き方など、活用法に関してご興味がある方はお気軽に担当営業、または3Eテスト事務局までお問い合わせください。
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
活躍できる人財を発見する。見極める。「3Eテスト」
3Eテストは、1987年からの販売実績で導入企業6,000社以上。
独自の検査項目で、「これからの時代に求められる人財」の採用成功を支援。
分かりやすい結果表示と短い検査時間で、採用担当者の手間を軽減します。
3E-IPは、短時間で「求められる人財」を発見し、見極められるテストです。
学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
特徴1
結果が実践的!また定量的で分かりやすい!文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
「3Eテスト」無料トライアル実施中!
専用フォームからお申込み可能!応募は今すぐ!
※営業担当へのご連絡も受け付けております。
このコーナーのその他の記事
会員登録(無料)