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適性検査「3Eテスト」活用法
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人事に"相性"の観点を ―エン・ジャパンの新しい適性テストを紹介
仕事におけるコミュニケーションの「4つのタイプ」と採用・配置配属・育成・組織活性化への活用法

仕事上でのやりとりにおいて、「伝えている内容が、相手にきちんと伝わっていない気がする…」、「相手が話している内容がよく理解できない」などと感じることはないでしょうか。

このような問題は、相手にあっていないコミュニケーションのとり方を行っている場合に起こります。相手がどのように物事を捉えて判断するかを把握し、相手にあわせたコミュニケーションをとる必要があります。

今回は仕事におけるコミュニケーションの「4つのタイプ」の紹介と、自分や相手がどのタイプに該当するか、自分と相手との相性は良いかどうかを測定する新しい適性テスト「Chemistry(ケミストリー)」を紹介します。

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仕事におけるコミュニケーションの「4つのタイプ」
仕事において、自分や相手がどのようなコミュニケーションのとり方をしているか。

まずそれを理解するため、エン・ジャパンではユング心理学のタイプ論をベースに、「物事の捉え方・理解の仕方」、そして「判断の仕方・伝え方」の2つの軸でコミュニケーションのタイプを分類しました。

「物事の捉え方・理解の仕方」には、客観的な事実や詳細なデータで捉える「事実」型と、これまでの経験や知識をもとに全体像や本質を直観やひらめきで捉える「直観」型に分類されます。

「判断の仕方・伝え方」には、論理性や合理性、客観性を重視して判断する「論理」型と自分の感情や感覚、その場の雰囲気などで判断する「感覚」型に分類されます。

これら2×2の性質を組みわせた、以下の4つのタイプで分類しました。

「事実」-「論理」型:
きっちり細かく着実な理論派タイプ
「直観」-「論理」型:
ひらめきとドライな判断の合理的タイプ
「事実」-「感覚」型:
じっくり丁寧で柔軟に対応する人情派タイプ
「直観」-「感覚」型:
ざっくり感情優位で思い立ったら即行動タイプ
これら4つのタイプの中から、自分や相手がどのタイプに該当するかを知り、相手のタイプに合わせた情報の受け取り方、伝え方をすることで、コミュニケーションを円滑に進めることができるようになります。
コミュニケーションの「4つのタイプ」の活用方法
コミュニケーションの「4つのタイプ」は、以下のような場面で活用いただけます。

【採用】
応募者のタイプを把握することで、応募者と相性の良い面接官をアサインし、面接の場における関係構築や魅力付けが行いやすくなります。

【配置】
新入社員のタイプを把握することで、相性の良い組織や育成担当との組み合わせが行いやすくなります。配属後のスムーズな受け入れや定着を促します。

【育成】
部下のタイプを理解することで、相手に合わせた効率的なマネジメントが可能になります。

【組織の活性化】
社員同士のタイプを理解しあうことで、仕事上でのミスコミュニケーションを減らし、円滑な人間関係を構築することができます。またタイプ毎の特性に応じた役割分担を行うことで、各社員の強みを発揮し、弱みを補う補完関係を築き、組織の活性化につなげることができます。

私たちエン・ジャパンの社内でもこれらの場面で活用していることに加え、すでにいくつかの企業に導入いただき、活用し始めていただいております。
チーム相性テスト「Chemistry(ケミストリー)」とは
お互いを活かし、チームや組織での相乗効果を上げるために、エン・ジャパンではこのコミュニケーションの「4つのパターン」を測定する適性テスト「Chemistry(ケミストリー)」を開発し、リリースいたしました。

約6分間のテストで自分や社員がどのタイプに該当しているかを測定することができます。

受検者の結果をグラフ上に一覧で表示するとともに、誰と誰の相性が良いかを数値で表示するため、受検者同士の相性もひと目でわかるようになっています。

また、受検者のタイプに合わせたコミュニケーションのポイント、NGなコミュニケーション例も示し、採用面接や配置・配属、育成などの場面にすぐに活用いただけます。

今なら「Chemistry(ケミストリー)」のウェブサイトから無料トライアルもお申し込みいただけます。ぜひお問い合わせください。

▼チーム相性テスト Chemistry(ケミストリー)の詳細・お問い合わせはこちらから
https://teamtest-chemistry.com/
まとめ
近年、ビジネスシーンにおける「多様性」が広く認知されるようになってきました。相性が合う人だけ採用し、一緒に働くということは不可能な時代です。

性別や年齢、国籍、ライフスタイル、価値観など、人は一人ひとり異なるということを認識し、一人ひとりにあった多様な働き方を認め、活躍を支援することが求められています。

身近な社内でのコミュニケーションにおいても、一人ひとりの特徴を把握して理解し、相手に合わせたコミュニケーションをとるのがベストです。しかし、相手の特徴を詳細に把握することはもちろん、自分の特徴を相手に理解してもらうことも困難です。

一人ひとりの特徴をわかりやすくするため4つのタイプに分類して可視化し、円滑なコミュニケーションを取れるようにするために開発されたのがチーム相性テスト「Chemistry(ケミストリー)」です。

相性が"合う/合わない"で終わらずに、お互いに補い合い、相乗効果を発揮できるよう、一人でも多くの方にご活用いただければと思います。

「Chemistry(ケミストリー)」の詳細を知りたい方、無料トライアルを試してみたい方は、ウェブサイトからお問い合わせいただくか、お気軽にエン・ジャパンの営業担当、またはテスト事務局までお問い合わせください。
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  • 人財の配置
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