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活躍できる人材の見極めに!
適性検査「3Eテスト」活用法
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応募書類や採用面接だけでは確認しきれない要素を適切に見極めるには?
採用選考で重視されるコミュニケーション能力や主体性の高さを見極める 適性検査活用法

経団連が発表している「新卒採用に関するアンケート調査結果」において、選考にあたって特に重視した点として「コミュニケーション能力」が16年連続で第1位、次いで「主体性」が10年連続で第2位となっています。

上司や同僚とうまくコミュニケーションをとり、自ら主体的に仕事に取り組めるかどうかは仕事をする上で必要不可欠な要素です。しかし、これらの要素の高さは採用面接の短い時間の中で見極めるのは難しいものです。

今回は適性検査を用いてコミュニケーション能力や主体性の高さを見極め、採用活動の成果を改善させた事例をご紹介します。

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課題
「コミュニケーション能力」と「主体性」が高い応募者を見極められていない
・選考基準として「コミュニケーション能力」の高さ、「主体性」の高さを重視しているが、選考活動の中で適切な見極めができていない。
・面接官によってそれぞれの要素に対する評価基準が異なっている。

→ コミュニケーション能力、主体性の高さを適切に見極め、面接官全員が等しく評価できる採用基準を設けたい。
改善
内容
コミュニケーション能力、主体性の高さを測定できる適性テストの結果を用いて採用選考に活用する
コミュニケーション能力の高さ、主体性の高さを誰でも同じように評価できるようにするため、これらの要素の高さを測定できるエン・ジャパンの適性テストを導入。

「自ら進んで仕事に取り組み、自分の意見をしっかりと伝えられる者」という求める人物像に基づき、選考基準として性格特性の「主体性」とコミュニケーション力の「意思伝達力」の偏差値が50以上と設定。

応募者に対して適性テストを実施して結果に基づく選考を行うとともに、面接にて主体性や意思伝達力を発揮したエピソードを話してもらい、能力の高さを確認するようにしました。


エン・ジャパンの適性テストは「コミュニケーション能力」や「主体性」など、仕事で成果を上げるために必要で、かつ多くの企業が採用活動において重視している項目を測定項目として設けています。

測定結果は偏差値や得点で出力するため、受検者の特性を把握しやすく、採用活動に携わる人全員が等しく判断することが可能になります。
改善
結果
コミュニケーション能力、主体性が高い応募者の採用数が増加
適性テストによって主体性とコミュニケーション力を把握し、面接で能力を確認するように改善した結果、企業が求めていた応募者の採用人数を増やすことができました。

入社後には持ち前の主体性の高さ、自分の意見をしっかり伝える能力を発揮し、社内の雰囲気は活性化。仕事にも意欲的に取り組んでおり、早々に成果を上げ、業績向上に貢献している社員も現れています。

今後は一人ひとりの特性をより深く理解し、フォローやマネジメントに活用することで成果創出や組織への定着までの期間を短縮させていきたいと考えられています。
まとめ
重要な要素の見極めこそ、客観的なデータを用いた判断が必要です
「コミュニケーション能力」と「主体性」という2つの要素は、どの企業も採用選考において重視する項目であるとしています。しかし、それぞれの要素について明確に定義し、能力の高さを見極めるための明確な基準を持っている企業は多くありません。

また、ベテランの人事でも採用面接の短い時間の中で能力の高さを適切に見極めるのは非常に難しいものです。

適性テストを用いることでコミュニケーション能力や主体性などの要素が数値という客観的なデータで表示されるため、採用選考時の基準として、誰もが等しく評価できるようになります。

また、短い時間で受検者の特性を掴むことができるようになるため、採用面接において、実際の能力の高さや能力を発揮したエピソードを質問して深掘りし、自社にフィットする応募者かどうか確認することもできます。

今回は採用活動における活用事例のご紹介でしたが、入社後の育成やフォロー、配置配属にも活用することができます。これらの事例についてご興味がある方、また適性テストを試してみたい方は、お気軽に担当営業か、テスト事務局までお問い合わせください。
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