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活躍できる人材の見極めに!
適性検査「3Eテスト」活用法
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入社して間もない社員が不調を訴え、退職のピンチ!
早期離職のリスクが高い社員を見極める
適性検査の活用法とは

新社会人、新入社員が入社してまもなく1か月。新しい環境に慣れることから始まり、一つずつ業務を覚え、本格的に仕事を進めていく段階に入っていきます。

一方で、入社して間もない時期にもかかわらず不調に陥り、早期離職を余儀なくされる人が毎年現れます。採用選考時の評価も問題なく、順調に指導を受けていた様子だったのになぜ、という状況に出くわしたことはないでしょうか。

人材不足で採用が難しい今、早期離職のリスクにつながりやすい社員を発見し、いち早くケアすることが離職防止、人材育成の面で求められています。

今回は、適性検査を活用した早期離職のリスクが高い社員を見極める方法と、指導・育成の方法をご紹介します。

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実例紹介
生命保険会社での取り組み
課題
入社間もない社員がメンタル不調に陥った。
早期離職リスクが高い社員をあらかじめ把握する方法はないか?
4月に入社した社員が心身の不調を訴え、退職を申し出ている。学歴などは問題なく、採用面接時には高い意欲を見せており、活躍を期待して指導・育成を進めていたが、不調に陥るのを見抜けなかった。

他の新入社員は問題なく指導・育成を受けているようだが、いつか不調を訴えるのではないかと、人事や育成担当者の間で不安が募っている。

不調に陥りやすい傾向を持つ社員を予め把握し、不調に陥らせないようにするための方法を求めている。
改善
内容
ストレス耐性に注目し、早期離職リスクが高い社員を発見
まず、不調に陥った社員を含め、全社員のストレス耐性の高さを把握することに着手。仕事におけるストレス耐性の高さを測定できる適性検査「3Eテスト」を全社員に実施することにした。

受検結果からストレス耐性の「理想と現実とのギャップ」と「評価・評判」の2項目の結果を確認し、ストレス耐性が低い社員に対して面談を実施。

本人に受検結果の内容を伝えてストレス耐性の低さを自己認識させるとともに、現在の体調や、ストレスに感じやすい状況がなかったか振り返り、今後の育成方針を伝えて、不調に陥らせないようにするためのケアを実施することにした。
3Eテストの「ストレス耐性」の測定項目
人付き合い
職場における人間関係に関するストレス耐性を測定
仕事の負荷量
仕事量の多さや仕事における責任の大きさに対するストレス耐性を測定
理想と現実とのギャップ
仕事に対する理想と、実際の状況との間に生じるギャップに対するストレス耐性を測定
評価・評判
他者からの評価や周囲からの評判に対するストレス耐性を測定
測定している4項目のうち、「理想と現実とのギャップ」と「評価・評判」は本人でも自覚しづらい項目と言われています。他のストレス耐性が高いと、「自分はストレス耐性がある」と勘違いし、本来の自分の状態に気づけず、知らないうちにストレスを溜め込み、不調に陥ってしまうことも起こりえます。

3Eテストの受検結果をもとに、本人がどの程度のストレス耐性の高さを持っているかを自己認識させて自己管理させるとともに、上司や育成担当者も把握し、指導・育成の際に配慮する必要があります。
3Eテストの「ストレス耐性」結果サンプル
改善
効果
受検結果から早期離職リスクにつながりやすい社員を把握。
自己認識させるとともに、指導・育成方針を変え、リスク軽減に努めた
3Eテスト実施の結果、現在不調を訴えている社員はほぼ全員、理想と現実とのギャップ、または評価・評判のストレス耐性が低かった。また、本人にヒアリングを行った所、それらのストレスによって不調が引き起こされている可能性が高いこともわかった。

この結果を踏まえて、指導・育成方針を変更。理想と現実とのギャップのストレス耐性が低い社員に対しては、仕事を依頼する際に仕事上での厳しい点や、直面しやすい困難や課題を伝えて、ギャップを減らすようにした。 また、評価・評判のストレス耐性が低い社員に対しては、承認・賞賛の機会を増やす、などを行い、不調に繋がりにくいよう改善に努めた。

その結果、不調を訴えていた社員も徐々に回復の兆しを見せている。今後は新卒採用、中途採用の選考基準としても取り入れ、採用の段階で事前に早期離職リスクが高い社員を見極められるようにしていく予定である。
事務局担当のコメント
本人も自覚しづらいストレス耐性を把握することが早期離職を防ぎます
採用選考時には高い意欲を見せてくれた応募者が入社後早々に不調を訴え、退職につながるのを目にした方もいると思います。

入社前の期待と入社後の現実との大きな差にストレスを感じたり、上司や育成担当者の評価を気にしすぎて、ちょっとしたミスでも過大にショックを受けてストレスを感じて不調に至る、という事が多くあります。

これらのストレス耐性は低さは、自分では認識しづらく、周囲も気づきづらいため、適性検査などによって客観的に測定し、自分と周囲とで把握しておくことで、不調に陥るのを防ぎ、早期離職のリスクを減らすことが可能になります。

エン・ジャパンの適性検査「3Eテスト」ではこれらのストレス耐性に加え、受検者の性格特性やコミュニケーション力なども測定でき、わかりやすい結果として出力する事ができます。

退職リスクにつながりやすい要素の見極めやケアは、1日でも早くおこなうことで、会社の人的損失を防ぐだけでなく、社員本人の成長支援にもつながります。「3Eテスト」は無料トライアルも実施しておりますので、お気軽に担当営業、または3Eテスト事務局までお問い合わせください。
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3Eテストの活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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