【PAGE3】CASE2:活躍人材の『共通項』を見極めて育成に活かす!
伸び悩んでいる社員を育成しているがなかなか変化がない…そんなときに適性検査を活用し、優秀人材に共通する特徴を抽出。育成方法の改善によって前月業績の約120%を達成した企業があります。
CASE2では「育成」にフォーカスしたテストの活用事例をご紹介いたします。
【実例】バラつきのある社員のパフォーマンスを一定水準に揃えるには
社員約120名の金融業。ここ数期、売上・利益とも順調に伸びている。しかし各社員のパフォーマンスには大きな差が。伸び悩んでいる社員の業績を伸ばすことが今後の成長の鍵である。
【課題】
さまざまな育成を試みてはいるが、変化がなく伸びない
業績が伸び悩んでいる社員には日々の意識づけや取組内容の改善、スキルアップ研修の受講などさまざまな育成を試みている。しかし改善が見られないため、これまでの取り組みを継続すべきかどうか不安である。
適性検査を用いて業績に差が出る要因を調査
【効果】
育成ポイントが明確となり、前月業績比120%を実現!
業績の『好調な社員』と『伸び悩んでいる社員』の双方に適性検査を実施。伸びない要因を把握した上で育成・指導を実施。その結果、次のことがわかった。一部を紹介しよう。
【業績の好調な社員に見られる特徴(=伸び悩んでいる社員にはない特徴)】■3E-p(性格・価値観)受検結果よりエネルギー量全般が高く、コミュニケーション力の意思伝達力が高い。また経営幹部、アントレプレナー、チャレンジャー、自立といったキャリアタイプを指向する傾向がある。※このグラフは別途作成した集計結果です。実際のテスト結果とは表示が異なります。
☆この結果を受け、現在の育成方法から以下に変更した。
  • 仕事をただこなすのではなく、一つ一つの仕事に対する目的や価値、意義を伝え続ける。
    → 経営幹部、アントレプレナー、チャレンジャー、自立指向を向上させる取組み
  • 朝礼で前日の業務で得られた自身の「気づき」とそれをどう活かしていくかを発表させた。
    → エネルギー量の向上、意思伝達力強化への取組み
これらの取組みが功を奏し、約半年後には前月業績の約120%ならびに初の月営業目標を達成!
テスト活用事例からわかる“見極め”ポイント
適性検査を活用することで社員が抱える“課題の本質”を把握…これがこのケースでの肝です。普段から見えている部分もあれば、見えにくい部分もあります。それを明確にするツールとして適性検査の活用は非常に有効だったというわけです。さらに今回の場合は育成のための取組みなのですが、優秀人材に共通する特徴を出したことで、効率かつ効果的な採用活動に活用できた、とのことでした。
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