経営者・人事必見!「派遣社員・中途採用者が活躍する職場環境を創る」

経営者・人事必見!「派遣社員・中途採用者が活躍する職場環境を創る」
派遣スタッフにとって働きやすい職場であることと、その企業の成長性は関係があると思いますか?[グラフ]

※エン派遣参画人材派遣会社100社に対して
Web上でアンケートを実施
雇用の多様化・外部化が進んでいる今、様々な雇用形態の社員が活躍しやすい職場環境を創る事は、重要なテーマとなっている。

例えば、派遣会社100社に行ったアンケートでは、「派遣社員が活躍する企業は優良企業や成長性が高い企業であることが多い」とした回答が67%を占めた。この結果が意味することは、雇用の外部化が進む中、そうしたリソースを活用できる企業は成長性が高いという事だろう。「職場環境」は、企業の一つの強みになりえるのだ。

しかし、「職場環境が良いか悪いか」という点を自社で判断し、変革する事はとても難しい。外部のコンサルティング企業を利用すればよいのだが、費用と時間がかかってしまう。

が、自社の組織診断チェックを、簡単に行える方法がある。それが、派遣社員の意見を聞くという事である。通常の正社員に比較して、派遣社員は複数の企業を見ている。そして、社内的なパワーゲームから比較的自由なため、職場をフラットな視線で見る事も出来る。派遣社員は、通常の社員より組織上の課題を発見しやすいのだ。

そこで、今回の特集では、「派遣社員」を組織診断のためのパートナーと見立て、自社の組織風土をチェックするという方法を提案していく。是非、今回の特集を活用し、外部人材が活躍できる組織作りのヒントにしていただきたい。

まずは、派遣スタッフ1000人に行ったアンケートの結果から見ていこう。