アンケートとインタビューから解った!「面接での“人材見極め”重要ポイント」

アンケートとインタビューから解った!「面接での“人材見極め”重要ポイント」
採用選考時の最大の難所は、「人材の見極め」にある。
採用選考時に特に苦労する点 1位:面接(65%)、2位:人が集まらない(40%)、3位:内定後の定着率(35%)
※採用担当者、180人へのアンケート(複数回答可)
左のグラフは、[en] パートナーズ倶楽部上で行った、「採用選考時に特に苦労されるのは、どのような点ですか?」というアンケートの結果である。

採用選考時には、複数の悩みがある。が、その中で、「面接での見極め」に関する苦労が回答の上位を占めた。具体的な回答としては、以下のような声が上がった。
本人の性格等が見抜けない。
キャリアは高いが、メンタリティ面で会社になじめるかどうかの不安要素がつきまとうこと。
採用後は簡単に辞めさせられない為、本当に使える人材かどうかの見極めが難しい。
面接時の見極めの中でも「性格」の見極めは難しい。
中でも、「性格」の見極めについて悩みの声が多かった。スキル等は、履歴書等で把握ができるが、「性格・人柄」といった部分についての見極めについては、多くの採用担当者が苦労をしているようだ。

そこで今回は、面接時の「人材の見極め」をテーマとする事とした。そして、人材見極めのプロである人材派遣会社のコーディネーターに、「事務系」「販売系」「営業系」と職種別の見極めのポイントに関するアンケートを実施すると同時に、インタビューを行った。

人材派遣会社がどのような観点で人材の見極めを行っているのか?コーディネーターが持つ「見極めノウハウ」をまとめた今回の特集を、是非、貴社の面接力向上に活用いただきたい。