1分で読める!統計データ

男性における『育児休暇取得率』の推移 ※民間企業

図は、民間企業における男性の育児休暇取得率を年代ごとに示したものです。

2011年度より上昇傾向が見られ、男性の育児参加に対する意識が高まっている様子が伺えます。ただ、政府が掲げている“男性における育児休暇取得の目標”は【13%】。まだまだ理想と現実には差がある状態。更なる企業努力が求められていくと考えられます。

【出典】
男女共同参画白書 平成25年版 第1-3-7図
ココが
ポイント!
【社員の定着率向上・満足度向上のために】今や夫婦での育児が当たり前の時代。男性の育児休暇に理解のある企業も今後増えると考えられます。こういった制度・体制整備が定着率&満足度向上につながることも。

▲