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「2023年 夏季賞与」について

アンケート実施期間
2023年5月2日(火)
2023年5月30日(火)
有効回答数
458名
夏ボーナス「支給予定」企業80%→85%「増額予定」32%→37%に増加。
4割「景気回復を感じる」と回答するも、物価高騰にあえぐ企業多数。

今回は、「2023年 夏季賞与」について伺いました。

夏季賞与の支給予定を伺ったところ、「支給予定」と回答した企業は、昨年80%→85%に上昇しました。

支給を予定している額については、「増額予定」と回答した企業は、昨年32%→37%と、こちらも5ポイント上昇しています。

増額の理由は「ベースアップ(基本給の増加)の影響」が最多の60%。次いで「業績好調」「物価上昇への対応」が続きました。

また、昨年と比較して「景気の上昇・回復」を実感できるかという質問では、「非常に感じる」「どちらかという感じる」と回答した企業は、昨年33%→39%(約4割)まで上昇しました。

一方、「どちらかというと感じない」「まったく感じない」と回答した企業は減少したものの、「物価高」「いまだコロナの影響が残っている」という声が散見されました。ぜひご参照ください。

01
2023年、夏季賞与は支給予定ですか?
従業員規模別
業種別
02
Q1 で「支給予定」と回答した方に伺います。
昨年(2022年)の夏季賞与と比較し、支給額に変動はありますか?
従業員規模別
業種別
03
Q2 で「増額予定」と回答した方に伺います。
昨年(2022年)の夏季賞与と比較し、何%程度増加しそうですか?
04
Q2 で「増額予定」と回答した方に伺います。
夏季賞与を増額する理由をお教えください。複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • 賞与といっても寸志程度。業績がいい訳ではないが、頑張りに報いたい。(飲食業/30~49名)
  • 前回(冬季賞与)から支給額が大幅に増額した。(不動産・建築関連/300~999名)
05
Q2 で「減額予定」と回答した方に伺います。
昨年(2022年)の夏季賞与と比較し、何%程度減少しそうですか?
06
Q2 で「減額予定」と回答した方に伺います。
夏季賞与を減額する理由をお教えください。複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • 原材料・エネルギー価格高騰による減益。(メーカー/100~299名)
  • 財政赤字による本社指定管理下にあるため。(医療/1000名以上)
  • 物価高騰のため。(広告・出版・マスコミ関連/30~49名)
07
社員への賞与支給に関して、悩みや課題をお教えください。複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • 受託金額が変わらないので賞与等増額対応出来ない。(サービス関連/50~99名)
  • 親会社が業績不振で親会社の賞与が下がれば子会社の業績が良くても賞与が下がってしまうこと。(広告・出版・マスコミ関連/30~49名)
また、上記の回答について、理由を教えてください。
「社員への評価、賞与の査定基準への悩み」と回答した方の理由
  • 評価制度や査定基準にも曖昧なところが多く、本当に頑張った社員が必ずしも報われるとは限らない制度になっている。(メーカー/100~299名)
  • 今のところ勤務年数に応じてぼぼ同じ金額にしているが、それでいいかが悩むところです。(サービス関連/1~9名)
「賞与の支給「額」による社員モチベーションへの影響」と回答した方の理由
  • 支給の基本月数が夏0.8(冬1.2)固定で、ベア分の上昇はあるにしろ支給額としてみた場合、前年対比で魅力に欠けるほか、物価上昇に対しても実質マイナスであり、社員の満足度は低いと思うから。(メーカー/100~299名)
  • コロナからのダメージも回復しつつあるものの、全盛期には程遠い状況。今回増額はできたものの、本来であれば、従業員のモチベーション維持のためにも、もっと支給したいところです。(飲食・物販/300~999名)
「業績不振など、原資確保の悩み」と回答した方の理由
  • 組合が度重なる団交やストで求める増額に対して、良くて昨年並みの妥結で年間経営計画や明確な業績見通しが明かされないまま減額ありきなのは如何ともしがたい。(医療/1000名以上)
  • まだまだ新型コロナの影響から脱却できず原資確保が難しい中、コロナ前から頑張っている従業員のモチベーションを懸念している。(サービス関連/50~99名)
「賞与の算定式の悩み」と回答した方の理由
  • 査定の基準を作るのが難しい。基準を作っても実際に査定することも難しい。(製造業/10~29名)
  • 賞与は平均で全員統一されている為。努力⇒成果⇒報酬の基本に多少の課題があるから。(IT・情報処理・インターネット関連/30~49名)
「考課者(上司)による査定フィードバックへの悩み」と回答した方の理由
  • 評価者の個人スキルに課題があるため。(IT・情報処理・インターネット関連/30~49名)
  • そもそもの管理者が育っていない。(商社/50~99名)
「賞与の支給有無による社員モチベーションへの影響」と回答した方の理由
  • 当社は賞与がない給与制度のため、給与が毎月安定しているメリットがある一方で社員がモチベーションを持ちにくい。(メーカー/1000名以上)
「新型コロナウイルスによる業績への影響の長期化」と回答した方の理由
  • コロナによる規模縮小や人件費の影響が多い。(流通・小売関連/100~299名)
「特に悩みや課題はない」と回答した方の理由
  • 賞与以外にインセンティブ制度が有る為。(金融・コンサル関連/100~299名)
08
昨年(2022年)と比較し、景気の上昇や回復を実感できていますか?
また、上記の回答について、理由を教えてください。
「非常に感じる」「どちらかというと感じる」と回答した方の理由
  • コロナ規制も終了し、人の流れが多く、物量も増加した為、弊社運輸・物流企業の為、景気回復が感じられる。(運輸・物流企業/100~299名)
  • 今年はインボイス対応や電子帳票保存法の改定が発生しているから。(IT・情報処理・インターネット関連/30~49名)
  • 全国多数の客先から依頼されているニーズに対応できていない(人材不足の為)。(金融・コンサル関連/100~299名)
  • 景気が良い方に動いているのはわかるが、建設業は受注した物件の出来高で請求できる金額が決まるので、受注したからと言って収益に直結しない事が多い。(不動産・建設関連/100~299名)
「どちらかというと感じない」「まったく感じない」と回答した方の理由
  • 給与、賞与の支給額より、食料品やエネルギー関連費の物価上昇が大きすぎて、景気が回復したとか上昇したとかっていう印象より、悪化しているという感覚の方が遥かに大きいから。(メーカー/100~299名)
  • お取引各社様からの注文が激減している。また同業他社様や異業種企業様との交流会でもよい話はなく、見通しが暗い話題が多いです。多くの製造業が苦戦しているように感じます。(製造業/10~29名)
  • 物価の上昇率に対して、給与が追い付いていない。(IT・情報処理・インターネット関連/100~299名)
「変化はない」「わからない」と回答した方の理由
  • コロナは収束しつつあるが、これまでもコロナの影響を大きく受けていない業界だったから。(流通・小売関連/100~299名)
  • 仕事量の増減なし。(建設業/30~49名)