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まだまだ少ない女性管理職。その割合とは?【民間企業における女性管理職の割合】

図は、民間企業(100名以上)における女性管理職者(※)の割合を示したものとなります。ご覧のとおり、2013年は13.6%に留まっています。

政府としては「2020年までに30%以上」を目標に掲げていますが、その差は16.4%となかなか埋まっていないのが現状です。

過去数年で割合の推移を見ても、あまり大きな変動がなく、女性の管理職への登用が進んでいないことがわかります。

▼2011年 …13.2%(課長相当職/8.1%、部長相当職/5.1%)
▼2012年 …12.8%(課長相当職/7.9%、部長相当職/4.9%)
▼2013年 …13.6%(課長相当職/8.5%、部長相当職/5.1%)


(※)指導的地位/課長相当職以上

【出典】
男女共同参画白書 平成26年版 1-2-10図(備考 厚生労働省『賃金構造基本統計調査』平成25年)
内閣府男女雇用参画局『「2020年30%」の目標実現に向けて』平成23年
ココが
ポイント!
女性活躍を推進する上で、管理職登用は施策の一つ。今後政府としても登用義務化などを進める動きがあります。企業側としては女性登用における重要性の理解、そして各種制度の設計・運用が求められていきます。

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