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女性の活躍推進について

アンケート実施期間
2018年6月27日(水)
2018年7月24日(火)
有効回答数
612名
女性の活躍推進に「取り組んでいる」企業50%→53%に増加。
女性活躍の課題は「目標設定」「意識」「体力」と答える企業が多数。

今回は、「女性の活躍推進」について伺いました。
女性社員の活躍・定着に「取り組んでいる」企業は全体の53%。2年前に実施した同様の調査と比較して3ポイント上昇しています。取り組む理由は「現在活躍している女性社員が優秀だったから」、「世の中の流れだから」という回答がそれぞれ64%。 また、「少子高齢化を見据えた人材戦略として」という理由が、2年前から10ポイント以上増え、3位にランクイン。近年の人材不足の影響が見て取れます。

女性社員の活躍推進に対して、企業が感じる課題は、「女性社員の目標設定」を挙げる企業が約半数の45%。2位は「女性社員の体力」38%、3位は「女性社員の意識」37%となりました。「女性をどのように活躍させるか悩ましい」等のフリーコメントが散見されました。

最後に「女性の活躍が企業業績に影響するか」伺いました。「影響する」と回答した企業は約7割に上昇。「女性ならではの視点を活かしたい」というコメントや、「そもそも性別なく活躍できることが大事」というコメントなど、様々な意見を頂戴しました。ぜひ、ご参考ください。

01
貴社では女性社員の活躍・定着に取り組んでいますか?
02
Q1で「取り組んでいる」と回答した方にお伺いします。
どのような取り組みをされていますか?複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • 女性幹部による個人面談。
  • 女子会の開催(費用補助)。
  • 企業間提携保育園の開設。
  • 事業所内託児所の設置。
03
Q1で「取り組んでいる」と回答した方にお伺いします。
貴社が女性社員の活躍・定着に取り組んでいるのは、どのような理由からですか?複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • 創業当時からの流れ。
  • 社員における女性の割合が90%であるから。
  • 男性女性、関係なく働きやすい職場づくりのため。
04
Q1で「取り組んでいない」と回答した方にお伺いします。
貴社が女性社員の活躍・定着に取り組んでいないのは、どのような理由からですか?複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • 上層部が女性はすぐ出産などでやめると思っているから。
  • ドライバー職は男性主体の職場であり、まだ女性の働きやすい環境が整っていない。
  • そもそも男女の区別に興味がない。
  • 現在、全員女性のため。
05
女性社員の活躍推進に対して、課題と感じられることはありますか?複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • ライフイベントによる退職。
  • 顧客先の理解。
  • 採用での応募者が少ない。
「女性社員の目標設定・体力・意識」と回答された方の理由
  • 目標設定を行う際、課題を与えても、自ら考えず、どうしたらいいですか、と丸投げしてくる人もおり、全員がそうだというわけではないが、意識が低いといわざるを得ない。
  • 定時の間だけ労働し、相応の対価で満足という人に対して活躍推進を行っても効果はないと思われるし、本人にとっても迷惑な話ではないだろうか。
  • 現場仕事で体力面でどうしても厳しく、長続きする傾向では無い。
「育児中の勤務時間、配偶者の転勤、ロールモデルが少ない」と回答された方の理由
  • 女性特有の都合で休職や退職となると、零細企業では業務が回らなくなり、安易に採用するということが難しくなる。
  • 全社員の総数に対して女性社員が圧倒的に少なく、ロールモデルとなる社員がまだおりません。
  • 突発的な有休や早退がある為、フォローする従業員が必要。時短勤務対応中は、研修等への参画が途中退席や不参画になる事がある。
「経営者・管理職・男性社員の意識」と回答された方の理由
  • 経営層の女性への偏見。その背景にある、男性に対してと同じように、女性が、重い課題を与えて、長時間労働で課題をこなすとは思えないという考え方が評価に対する大きな障害になっている。
  • 既存社員(未婚)の中に、時短の既婚社員に対する妬みのようなものが存在している。
  • 自己啓発、キャリア形成に努力を重ねない男性社員に問題があるのだが、そうした男性社員に限って、優秀な女性社員に対する嫉妬がみられ、業務に支障を及ぼす場合もある。これには、男性社員の意識改革がカギとなる。
  • 女性は結婚したらそのうち辞めるものであるという認識が男女問わず根強い。女性も続ける気がないし、男性も続けさせる気が無い。
  • 社屋が小さいために、トイレや更衣室などは男女共用で使用しています。
06
貴社の女性管理職比率はどのぐらいですか?
07
貴社の女性管理職比率は、直近1年間で増加しましたか?
08
女性社員の定着・活躍への取り組みは、企業業績を高めることに影響があると思いますか?
「影響がある」と回答された方の理由
  • 今後、人材不足により働き手としての女性の重要度は増す一方だと思うので、その流れに遅れると業績に影響する。
  • 性別によるものの見方、考え方の偏りをなくしていけると良いと思う。
  • 内勤事務を始めとする女性社員のきめ細かな作業を適材適所で生かすことで、業務の劇的な効率化が図れる事を過去の経験からも実証済みのため。
  • 世の中の半分は女性。会社を動かしているのは男性、そこに大きなギャップがある。
「影響はない」と回答された方の理由
  • 女性だからという理由で特別な取り組み、特別な取り扱い(昇進等)を用意するのは、女性からしても「馬鹿にするな」というところだと思うのだが。いずれにしても性別に関係なく、意識も能力も備えた人が活躍するのがいいと考えている。
  • お客さまへのサービスは良くなるかもしれないが、全体の売上として考えると大差はない。
  • 企業風土は変わることはあっても、業績に変化はないと思う。
「わからない」と回答された方の理由
  • まだ実績がない為、影響の有無は不明。
  • 生産性は上がると考えているが、個々のモチベーションや能力・ビジネスモラル等の教育面で頭を悩ませている。女性への指導に不慣れな者が多く、質の部分での向上には至っていない。
  • その方の意識の持ち方次第ということが大きいかと思うので、会社として取り組みをしたからと言って、業績に貢献するかどうかは何とも言えないのではないかと思う。