69%が面接で入社意欲が向上。「直属の上司」に「仕事内容」を聞きたい。
それでは、ブラック認定されないためには、どんな面接をすればよいか、考えていきましょう。最終ページでは、面接を受けて、「ぜひ、この会社に入社したい」と思った求職者の声をご紹介します。
面接を受けて、「ぜひ、この会社に入社したい」と思ったことはありますか?のグラフ、面接官として会えたら嬉しい方を教えてください。(複数回答可)のグラフ、面接官として会えたら嬉しい方を教えてください。(複数回答可)のグラフ
「こんな面接なら入社したい!」求職者に聞いた好感度の高い面接
面接官が話しやすい雰囲気を作ってくれた
  • 面接官の方からの気使いが、緊張を本当に上手くほぐし、等身大の自分でお話できた(男性/30代/その他)
  • 面接官の方が、面接以外の話などを気さくに振ってくれてとても話しやすかった(男性/30代/クリエイティブ・マスコミ関連職)
  • 面接の冒頭で、自己紹介を求められる場合が比較的多いと感じていましたが、これとは反対に、面接担当者から先に自己紹介や会社紹介をしてもらいつつ、ユーモアなども織り交ぜて、話をし易い場の雰囲気を醸成して頂いた時、自分の良いところを引き出して下さっていると感じ、よい面接だなと思いました(男性/40代/サービス関連職)
親身になって話をしてくれた
  • 会社の説明、必要な人材のスキル、各部署の状況などを懇切丁寧に、時間を割いて説明して頂けたこと。 更に二次面接の事前に、一次面接の総評(プラスとマイナスの評価)をはっきりと伝えて頂けたことがあり、 人材を大切にする会社だと感じ、是非入社したいと更に思った経験があります(男性/40代/サービス関連職)
  • 仕事のやりがい、会社の環境など、細かい説明があった。家族のことなどを考慮していただき、給与のことなど、優遇してくれた(男性/50代/その他技術関連職)
  • 職務経歴書、履歴書をよく見てくれていて、関心を持って質問してくれた。形式的な自己PRや職歴紹介を求めずに、お互いがどんな考え方をするか、どうしたいかを話し合う場にしてくれた。入社後の働くイメージがついた(女性/30代/公務員、団体職員)
  • 過去の経歴においてなぜこの会社を辞めたのか?という理由について、結婚の為であるとか子供が小さいのに長期の出張が多すぎたからといった明らかにマイナス要素として捉えられるような点においても、人事の方は親身にこちらの気持ちになって受け取っていただいたこと(男性/30代/IT関連職)
人として、誠実な対応をしてくれた
  • 上座に通す。 お茶を出す。 キチッと立って挨拶をする。 上記の通り、普段の来客対応と同じ対応に、応募者に対する敬意を感じた事。代表自らが上記対応であり、社員に対しても職場環境改善などを考えており、若い会社でしたが魅力的に感じました(男性/30代/クリエイティブ・マスコミ関連職)
  • 面接官の人柄は会社の顔だと思います。面接官がしっかりしていれば入社への迷いもなくなります(男性/30代/公務員、団体職員)
  • 私がその会社に入社したことを仮定し、私にどんな仕事をやって行って欲しいか、此れまでの経験がどのように活かせるか等をポジティブにお話しして下さった女性面接官がいました。過剰な言い方をしている風には感じませんでしたし、自分の必要性を感じることができ、励みになりました(女性/30代/事務関連職)
  • 面接官の方の話の聞き方や人柄がとても暖かかったり、面接とは関係なくとも面接官の方の経験やアドバイスを話してくれたり、わずかな時間を有効に、プラスにして下さる面接だった時には入社したいと思ってしまいます。応募者はわずかな時間のために、沢山の準備をして面接に向かいます。場合によっては話す時間の何倍もの時間を往復の経路にかけて行くこともあります。 合格、不合格、面接官、応募者に関わらず、まず一人の人間と人間だと思います(女性/20代/事務関連職)
求職者を対等な人として扱い、「ちょっとした配慮」をするだけでも印象はグッと良くなります。選考を通過しない候補者との面接であっても、好印象を持ってもらえれば、クチコミで良い評判が広まったり、会社のファンになるというコメントもありました。是非、参考にして良い面接を実践してください。
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