人事担当者が考えるべき、旬のテーマを調査!
今回は、「2025年 冬季賞与」について伺いました。
2025年の冬季賞与について支給予定の有無を聞くと、「支給予定」と回答した企業は90%。支給額の増減について「増額予定」と回答した企業は、昨年同調査の51%→39%に低下。昨年の増額理由で多かった「基本給の底上げ(賃上げ)」が、ひと段落したことが見て取れます。
増額予定の企業に理由を聞くと「業績が好調」がもっとも多く、「社員の意欲向上」「物価上昇への対応」が続きました。賞与関連の悩みでは、「社員への評価、賞与の査定基準への悩み」を挙げる企業が最多に。「社長やマネージャーの一存」など、査定基準に関して悩む声が散見されました。
また、「昨年(2024年)と比較し、景気の上昇や回復を実感できているか」と伺ったところ、「どちらかというと感じない」「全く感じない」と回答した企業は45%→52%に増加。「発注単価は上がっても、物価がそれ以上に上がり利益が減る」など、停滞を感じるコメントが多く見られました。
最後に、2026年に向けての展望や人事として取り組みたいことについて伺っています。ぜひご参照ください。












