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「2025年 冬季賞与」について

アンケート実施期間
2025年11月18日(火)
2025年12月8日(月)
有効回答数
165名
2025年の冬ボーナス「支給予定」企業は90%「増額予定」39%
増額理由は「業績好調」「社員の意欲向上」「物価上昇への対応」がTOP3。昨年との比較で「景気回復を感じない」という声45%→52%に増加。

今回は、「2025年 冬季賞与」について伺いました。

2025年の冬季賞与について支給予定の有無を聞くと、「支給予定」と回答した企業は90%。支給額の増減について「増額予定」と回答した企業は、昨年同調査の51%→39%に低下。昨年の増額理由で多かった「基本給の底上げ(賃上げ)」が、ひと段落したことが見て取れます。

増額予定の企業に理由を聞くと「業績が好調」がもっとも多く、「社員の意欲向上」「物価上昇への対応」が続きました。賞与関連の悩みでは、「社員への評価、賞与の査定基準への悩み」を挙げる企業が最多に。「社長やマネージャーの一存」など、査定基準に関して悩む声が散見されました。

また、「昨年(2024年)と比較し、景気の上昇や回復を実感できているか」と伺ったところ、「どちらかというと感じない」「全く感じない」と回答した企業は45%→52%に増加。「発注単価は上がっても、物価がそれ以上に上がり利益が減る」など、停滞を感じるコメントが多く見られました。

最後に、2026年に向けての展望や人事として取り組みたいことについて伺っています。ぜひご参照ください。

01
2025年、冬季賞与は支給予定ですか?
設問によっては、端数処理の関係で合計が100%にならない場合があります。
従業員規模別
業種別
02
Q1で「支給予定」と回答した方に伺います。
昨年(2024年)の冬季賞与と比較し、支給額に変動はありますか?
従業員規模別
業種別
03
Q2で「増額予定」と回答した方に伺います。
昨年(2024年)の冬季賞与と比較し、何%程度増加しそうですか?
04
Q2で「増額予定」と回答した方に伺います。
冬季賞与を増額する理由をお教えください。複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • ベースアップによる。(IT・情報処理・インターネット関連/300~999名)
  • 人事院勧告によるもの。(官公庁/100~299名)
05
Q2で「減額予定」と回答した方に伺います。
昨年(2024年)の冬季賞与と比較し、何%程度減少しそうですか?
06
Q2で「減額予定」と回答した方に伺います。
冬季賞与を減額する理由をお教えください。複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • 営業利益減。(商社/50~99名)
07
社員への賞与支給に関して、悩みや課題をお教えください。複数回答可
「その他」と回答された方のコメントより
  • 賞与時期。賞与が2月と8月。だだ、人事査定時期と若干の乖離があり、社員から不満が出ているが時期を変えるとなると大幅制度変更も必要となる。(ビジネスネスセミナーの企画運営/30~49名)
  • エクセルでの管理になっている。(広告・出版・マスコミ関連/30~49名)
また、上記の回答について、理由を教えてください。
  • 社長の好き嫌いで金額が査定される。(建設・不動産関連/10~29名)
  • すべてマネージャーが決定しているので、評価も分からなければ賞与の査定基準も不明。(教育/50~99名)
  • いままで部署間での評価基準にばらつきがあり、そのまま評価、賞与へ反映されていた為、人事交替により評価制度を見直し、公平性を持たせるよう目指しているが、なかなか浸透しない管理者がいる。(商社/50~99名)
  • 親会社から賞与の予算が来ないと日本オフィスで賞与支給の有無を決められないこと。(金融・コンサル関連/30~49名)
  • 原資がないため金額の差をつけにくい。(メーカー/50~99名)
08
昨年(2024年)と比較し、景気の上昇や回復を実感できていますか?
また、上記の回答について、理由を教えてください。
「非常に感じる」「どちらかというと感じる」と回答した方の理由
  • 公共工事の労務単価が上がり発注者からの発注単価もあがってきているため(ただ、物価がそれ以上に上がっているので、利益がなかなかついてこないのはツライところです)。(建設・不動産関連/100~299名)
  • インバウンド需要の結果だと思う。国内の顧客の率が下がった。海外勢が日本に住みたい、仕事が欲しい、と希望していることに驚く。(教育/50~99名)
「どちらかというと感じない」「まったく感じない」と回答した方の理由
  • むしろ低迷しそうな状況が見受けられる。(建築資材卸売/100~299名)
  • 主要取引先の業界(自動車、遊技機)が非常に苦戦している。(商社/50~99名)
「変化はない」「わからない」と回答した方の理由
  • 結局の所、忙しくなる所もあれば暇になる所も見えてトータルでは変わらない感じがしている。(建設・不動産関連/100~299名)
  • 景気に左右されない業界にいるので。(商社/100~299名)
09
来年(2026年)に、貴社で取り組みたい課題や展望についてお聞かせください。
「その他」と回答された方のコメントより
  • AI活用。(その他専門サービス業/50~99名)
また、上記の回答について、理由を教えてください。
  • 事業収益が安定しない他全てが達成出来ない。女性が圧倒的に少ない状況を改善するのにも、新しく雇わないと比率が上がらないイコール収益性向上はマスト。(サービス関連/100~299名)
  • 各セクション人材が居なくて、派遣ができない・入札が取れないなどの弊害が出ている。また若手だけでなく若手給与優遇にたいする中堅の不満の声も聞いているため。(建設・不動産関連/100~299名)
  • 事業基盤を強くしないと、新分野に展開できないから。(商社/50~99名)