人事・採用・労務情報TOP
会員登録のご案内
ログインはこちら
事務局へのご連絡はこちら
0120 - 953654
平日・土日祝10:00~19:00
総力特集
月刊「人事のミカタ」
3ブラボー
0イマイチ
求職者はどう仕事を探している?不安は?傾向を押さえる!データで見る!求職者のホンネ白書
要約すると
  • 2018年前半、まだまだ有効求人倍率は高まる見込み。採用難易度の上昇中。

  • 南関東・東海エリアの採用難易度は?東京都・愛知県の職種有効求人倍率。

  • 近畿・北九州エリアの採用難易度は?大阪府・福岡県の職種有効求人倍率。

募集エリア×職種で、採用難易度は変化。2018年の中途採用に役立つ!
採用難易度レポート
毎月のように報道される「有効求人倍率の上昇」。これから中途採用を検討される企業にとっては、頭の痛い問題です。
有効求人倍率の推移
改めてになりますが、有効求人倍率は、全国のハローワークで仕事を探す人1人に対して、何件の求人があるかを示す数値。2017年から高水準を推移し、最新データでは【1.56倍】と、約半世紀ぶりの超売り手市場となっています。求人の増加に加え、就労人口の減少が数値引き上げに拍車をかけている状況です。

そのため、採用を検討する企業は、まず自社の募集のあるエリアと、職種の求人倍率を把握することが重要になります。そこで今回は、2018年上半期の採用計画立案に役立つ、最新のデータをおまとめしました。主要都市を中心に、エリア別の採用難易度を、ぜひご確認ください。
47都道府県での有効求人倍率TOPは東京都。次点は福井県。
全国47都道府県の有効求人倍率
2017年11月で、最も高い有効求人倍率だったのは東京都/2.12倍でした。続いて福井県/2.01倍となっています。最下位は沖縄県/1.14倍となっています。前年同月との比較では、福島県のみポイントを下げており、他の県すべてにおいて、求人倍率が上昇。全国的な人材不足が加速しています。該当する所在地での求人募集がある場合は、ぜひご確認ください。
会員登録(無料)