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退職慰留の心得

要約すると
  • 優秀な社員ほど退職…。売り手市場の今だからこそ考えたい引き留め策。

  • 退職慰留をしたことがある企業は半数以上!退職慰留成功率は10人に1人?

  • 慰留成功率が低い理由は社員のホンネを聞けていないから!退職慰留の心得を紹介。

優秀な社員ほど退職…。売り手市場の今だからこそ考えたい引き留め策
有効求人倍率の推移
毎月、厚生労働省が発表している有効求人倍率。4月末に発表した2017年3月の有効求人倍率は1.45倍となっています。求職者の売り手市場が続いています。その結果、企業の人事担当者から、採用が難しくなったという声に加えて、「育てた優秀な社員ほど転職してしまう」という声が増えてきています。

どんなに採用を頑張り、人員を増やしたとしても、育成後に辞められてしまう。言ってみれば欠員補充の悪循環。そこから脱却するために企業は何をしたらよいのでしょうか?待遇や福利厚生など様々な施策がありますが、意外に見落としがちになるのが、実際に社員から退職を相談された際の「会社の慰留対応」です。

「実はご相談が…」から始まり、社員から退職意向を告げられた時、対応次第では引き留めに成功する可能性が高まります。そこで、今回は800名近い経営者・人事担当者が回答した「退職慰留」に関するアンケートを元に、引き留め策のポイントをご紹介します。ぜひご参考下さい。

全体の65%で「退職慰留」経験あり。慰留した理由TOPは「社員が優秀だったから」
貴社では今まで、退職意向の社員に慰留をしたことがありますか?
グラフ
※※調査対象:エン 人事のミカタ会員 調査方法:インターネットアンケート 調査人数:775人
退職意向の社員に、慰留を行なった理由を教えてください。(複数回答可)
グラフ
まずは、「退職慰留」の実施状況について確認していきます。これまで、退職意向の社員に対して慰留をしたことがあるかと伺ったところ、全体の65%が「はい」と回答しました。慰留を行なった理由は「退職意向の社員が優秀なため」72%、「育てた人材を手放したくないため」61%と続き、上位を占めました。
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