人事担当者が考えるべき、旬のテーマを調査!
今回は、「デジタル人材」について伺いました。
まず、DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいるかを伺うと、全体の73%が「はい」と回答。具体的な取り組み内容は「文書の電子化・ペーパレス化」が最多。次いで「営業活動・会議のオンライン化」「クラウドサービスの活用」が続きました。
DXを推進する上で欠かせない「デジタル人材」についての充足度は、「大幅に不足している」「やや不足している」と回答した企業は58%。半数以上で「不足している」状況が見て取れます。
不足する「デジタル人材」を確保するためどうするかを聞くと、最も多かったのは「中途採用(経験者・外部採用)」49%。「社内にいない人材を外部から獲得したい」という声が散見されました。その一方で「デジタル人材が入社しても、社内のIT教育が追いつけず持て余してしまう」と悩むコメントも。他にも、社内体制の不備を懸念する中小企業の声が多く寄せられました。
他にも様々なご意見を頂戴しました。ぜひ、ご参考ください。