喜びの声、続々!  採用成功企業レポート
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担当:重久夏樹
事務職の採用では、PCスキルや作業の速さ・正確さを重視するケースが一般的です。しかし、今回ご紹介する株式会社アイビスさんの営業事務はコミュニケーションスキルが重要となる仕事。連絡・調整業務が多く、顧客と円滑にやり取りすることが求められます。そのため、この点を満たす人材を採用する必要がありました。

結果は、営業経験者と店長経験者の採用に成功。この2名が想定を上回る活躍を見せていくことになります。その一つが業績アップへの貢献。顧客対応の良さが顧客満足度の向上につながり、営業事務あてに1日1~2件のリピート発注が寄せられるようになりました。その実績が会社の成長に勢いを与え、売上高は前年比120%以上を記録。利益を生みだす営業事務を、同社はどのようにして採用したのでしょうか。
File.No 営業事務の採用

業績アップに貢献する営業事務の採用に成功。想定以上の活躍で、対前年比120%以上の業績に貢献。

管理職 女性の採用 首都圏外
採用結果 ページ閲覧 6700 PV 応募 119 名 採用 2 名
会社データ
会社名 株式会社アイビス
事業内容 ホームページの制作・管理・運営、WEBデザインの作成、WEBシステムの開発 他
従業員数 67名
設立 2007年10月
代表者 代表取締役社長 大原 寛子
資本金 5000万円
売上高 12億6000万円(2013年9月期実績)
こんな人材を求めた!募集情報
欲しい人材
Word、Excelの基本スキルがあり、顧客と円滑なコミュニケーションができる人材。
募集背景
Webコンテンツ制作や自社サイトへの掲載といった案件が増えている。会社には前年の約1.2倍の案件が寄せられており、納品業務のボリュームも多くなってきた。今後も案件が増加していく見込みのため、営業事務を増員することにした。
採用課題
一般的な事務職は、書類管理やデータ入力などが主な業務。コツコツとした事務作業のイメージが強く、作業の速さや正確さが求められるのが特徴的である。一方で、アイビスの営業事務は広告出稿に伴なう連絡・調整業務が多い仕事。業務を進めるためには、顧客と円滑にやり取りする能力が必要とされる。この違いを明確に伝えることが、今回の事例における採用課題。業務内容や求める能力を明示し、同社にフィットする人材を集めなければならなかった。
ここがポイント! 採用成功の秘訣
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採用者に聞いた!入社の決め手
採用した人のコメント
女性
20代、入社9ヶ月目。Web広告業界で事務や内勤営業として活躍し、2013年6月にアイビスに転職した。
転職活動では、事務職の中でもコミュニケーションスキルが活かせる仕事を探していました。お客様と話すのが好きだったので、顧客対応にも関わりたかったんです。なので、アイビスの仕事内容はとても魅力的でしたね。楽しく働けるイメージが湧きましたし、身につけたスキルが発揮できそうだとも感じました。実際に、入社してからの毎日は充実しています。取引先とのやり取りは面白いですし、発注をいただけるとやはり嬉しいです。これまでの経験が活かせているので、当社を選んで正解だったと感じていますね。
採用した人のコメント
女性
20代、入社8ヶ月目。サービス業界の企業で店長や事業部運営、商品開発などを担当。約7年間にわたり活躍した後、アイビスに転職した。
事務職の求人を探していたところ、自分にピッタリの募集を見つけました。それが当社の営業事務です。お客様とのやり取りが多いので、サービス業界で身につけたコミュニケーションスキルが活かせると思いました。コツコツとした作業だけをする仕事ではありませんが、私にとってはそれが魅力的なポイントでしたね。入社してからは、チームワークを大切にする風土や、仕事を任せてくれる社風が気に入っています。現在では、原稿に記載されていなかったメルマガ作成なども担当しているんですよ。また、お客様から私あてに発注の連絡をくださることもあるんです。日々の仕事が充実しているので、この会社を選んで良かったと感じていますね。
 
採用企業のご担当者コメント エン・ジャパンさんに求人広告をお願いしたのは約2年振りでした。初めて事務職の募集を依頼したのですが、結果的に2名を採用することができて喜んでいます。しかも、その両方が予想以上に活躍してくれる人材でした。顧客対応の質が高く、取引先との信頼関係をしっかりと築いてくれています。顧客満足度の向上がリピート受注につながっているので、業績への貢献度も大きいですよ。また、他部門にもいい影響を与えてくれています。営業事務あてに発注がくるようになったことで、営業は別の提案に注力できるようになりました。当社の売上高が伸びている理由は、彼女たちの活躍なくしては語れませんね。久しぶりの募集でしたが、大満足の結果が得られました。
採用企業のご担当者
管理部 次長 野川様
このレポートのまとめ
この事例の勝因は、ターゲット人材をきちんと設定していたことです。活躍できる可能性の高い人材が、どんなスキル・志向性を持っているのか。それらを明らかにすることで、自社にフィットする人材の明確化や、採用するための原稿設計ができていました。

募集広告をだされる際、ターゲット人材を定義することは非常に大切です。なぜなら、幅広く応募を集めることが、御社のためになるとは限らないからです。企業様にとって、採用成功はスタートでしかありません。重要なのは、採用した人材が活躍・定着することです。それを実現するためにも、まずは自社に適した人材を明確にするところから始めてみてはいかがでしょうか。

エン・ジャパンでは、企業に適した人材を考察するところから採用活動を支援することができます。活躍・定着する社員を採用したい場合は、ぜひ弊社にお声かけください。入社した人材が想定以上の活躍をする。そういった事例を、私たちは今後も増やしていきたいと思っています。
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