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嫌われる面接!15の理由

要約すると
  • 10人中8人が、「この会社には入社したくない」と感じた「嫌な面接」経験あり!

  • 嫌われる面接!15の理由。最も多かった理由は「面接官の不快な態度・言動」。

  • 取り入れたい!入社志望度がUPする面接!

続く求職者の売り手市場。マズイ面接をしている企業は、採用成功が遠のく?
有効求人倍率の推移
厚生労働省が3月末に発表した2017年2月の有効求人倍率は1.43倍。前月横ばいの高い水準を維持している状況です。全国の都道府県別有効求人倍率も、11ヶ月連続で全都道府県において1倍を上回っています。

「求人を出しても、以前ほど人が集まらない…」。「面接後、選考辞退されることが増えた」
など、求職者の分散による採用母集団の縮小や、選考辞退について悩む声が多くなっています。この状況は2017年もまだまだ続く見込み。「母集団が減っていても、確実に来社させ、優秀な人材を逃がさない」採用こそ、現時点での採用成功のポイントとなっていきます。

その中で、重要になるのが「面接」。頻繁に中途採用を行なっていない企業にとっては、面接のノウハウが少なく、応募者を逃がす要因になっている可能性があります。そこで、本特集では「嫌われる面接!15の理由」と題し、応募者に嫌われ、結果的に逃がす要因になるポイントと対策を調査しました。あまり多くの人の目に触れることのない面接内容を点検すると共に、改善にお役立てください。
10人中8人が、「この会社には入社したくない」と感じた「嫌な面接」経験あり!
まずは、面接の重要性について求職者側の意見を確認しましょう。これまでの転職活動の中で、面接を受けて、「この会社には入社したくない」と思った経験、逆に「この会社に入社したい!」と思った経験の有無について伺いました。
グラフ
※調査対象:エン転職会員 調査方法:インターネットアンケート 調査人数:571人
嫌な面接によって、「この会社には入社したくない」と思った経験者の割合は、79.9%。実に10人中8人が面接によって入社意欲が減退したと回答しています。一方、面接によって入社意欲を掻き立てられ、「この会社に入社したい!」と思った事があると答えた人は67.4%。同じ面接であっても、天と地の差の結果が現れることがわかります。この差は何故生まれるのか、次のページにて、理由に迫ります。
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