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TOPは東京、最下位は沖縄。都道府県別!最新の有効求人倍率!
本ページでは、全国47都道府県の有効求人倍率を確認していきます。
グラフ
2016年12月の全国の有効求人倍率。平均は1.43倍です。最も高かったのは東京都/2.05倍。続いて福井県/1.91倍、岡山県/1.81倍、愛知県/1.70倍、広島県/1.70倍となっています。一方、最下位は沖縄県/1.02倍。全国で1倍台以上という高水準です。
南関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)の有効求人倍率推移
グラフ
2015年12月から2016年12月にかけて、もっとも有効求人倍率の上昇率が高かったのは埼玉県。上昇率の次点は、全国トップの倍率の東京都でした。南関東エリアは全国の他エリアと比較しても求人件数がとても多いエリア。東京都以外では、求人倍率の全国平均を下回っていますが、選択肢が多い分、求職者と企業のマッチングが難しくなる傾向があります。求人募集時には配慮したい部分です。
東海エリア(愛知・岐阜・静岡)の有効求人倍率推移
グラフ
2015年12月から2016年12月にかけて、もっとも有効求人倍率の上昇率が高かったのは静岡県。0.17ポイントの上昇となりました。もともと有効求人倍率が高かった岐阜県は0.04ポイントの上昇。その岐阜県を抜いて、愛知県が1番高い有効求人倍率となりました。ほぼ全国平均以上の東海エリア。採用の激戦区です。
近畿エリア(大阪・京都・奈良・兵庫)の有効求人倍率推移
グラフ
2015年12月から2016年12月にかけて、もっとも有効求人倍率の上昇率が高かったのは大阪府。0.19ポイントの上昇となりました。他エリアと比較して主要4府県が0.1以上上昇していることが特徴です。全国平均以下ではあるものの、依然として採用が難しいエリアです。
北九州エリア(福岡県)の有効求人倍率推移
グラフ
福岡県の有効求人倍率は0.19ポイント上昇し、1.40倍になりました。九州全体で見れば、熊本県と共に高い有効求人倍率を誇る福岡県。新規求人件数も増えていることから今後さらに採用が活発化することが想定されます。
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