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8割の転職者が、入社後にギャップを感じたと回答。
転職前に聞いていた企業の評判や求人内容と、転職後の実態に相違がありましたか?※「エン転職コンサルタント」利用者に対するアンケート結果。調査人数 1,824人
転職経験者で、事前に聞いていた情報と転職先企業の実態が違うと感じたことがある方は8割以上にのぼることが分かりました。良い意味でのギャップもありますが、悪い意味でのギャップを感じている方が多く、「風土・社風が悪かった」「昇給しにくい」「教育体制が整備されていなかった」と言う点がトップ3に挙がりました。

ギャップが生じた原因について伺うと、第1位は「入社前の情報収集不足」41%、第2位は「急ぎの決断をした」31%、第3位は「妥協(せざるを得なかった)」22%となりました。選考段階において内定が近づくと、早く決めたいという気持ちから詳細の確認が疎かになりがちですが、企業側としては情報をきちんと提示していくことが入社後ギャップを埋めることに繋がります。
入社前にありのままを伝える本音採用!RJPという考え方
「RJP」とは、Realistic Job Previewの略で、「現実的な仕事情報の事前開示」を意味します。求職者に対して、仕事や組織の実態について、良い面だけでなく悪い面も含め、ありのままの情報を提供し、入社後のギャップはもちろんミスマッチを防ぐ効果があります。

面接において、求職者に自社の良いところを伝え、魅力的に感じてもらう。それはもちろん重要なことですが、転職者の気持ちになれば、良いところばかり伝えられることで、入社後ギャップの要因となる誤解が生まれていきます。あえて、現状の自社の課題や、厳しい部分も伝え、「あなたはそんな当社で働くことができるか?ぜひ、考えてみて欲しい」と投げかけることで、内定受諾の判断や、ギャップに対して事前に考える機会を与える本音採用。前述の通り、採用できたことがゴールではなく、入社後の定着・活躍をゴールとするならば、ぜひ、試してみて頂きたい施策です。
究極のギャップ防止は、自社を体感してもらうこと!エン・ジャパンが進めるお試し転職
自社のありのままの姿を実感してもらうために、エン・ジャパンでは「体感転職」を始めています。具体的には、中途採用の選考中に体験入社をはさむ手法。入社希望者は配属予定のオフィスで社員と一緒に過ごし、営業同行やランチを通して、社内の雰囲気や仕事の進め方、顧客との関係性を体感します。そのうえで次の選考ステップへ進むかを判断し、納得度の高い転職活動・採用活動を実現しています。

すでにトライアルで行なった「体感転職」を経て中途入社した社員8名の入社1年後の定着率は100%(通常手法の中途入社社員は87%)と非常に高い数値になっています。

究極の会社情報のオープン化とも言ってよい「体感転職」制度。入社後、辛くへこたれそうになった時、この体感転職での経験により、退職を踏みとどまったという社員もいたほどです。既存社員の日程調整やコストの負担増など、実施リスクは大きいものの、定着率の改善に大きく寄与しています。ご興味がある企業の方は、ぜひエン・ジャパンの担当者に詳細をお問い合わせください。