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Q

すぐに辞めない第二新卒を面接で見極めるポイントはありますか?

第二新卒の方からご応募をいただいた場合、採用しても、今回もすぐに退職…ということにならないか、不安を感じてしまいます。短期間での転職については、やむをえないケースもあるとは思うのですが、そのあたりを適正に見極めるためのアドバイスをいただけないでしょうか。

A

第二新卒の応募者が最初の会社を辞めた理由は、「不満、もしくは不安があったから」です。入社して1、2年では他のことは分からないでしょう。

では、そんな彼らをどう見極めるのかということですが、そもそも面接で見極められることには限界があります。せいぜい、貴社の職務に必要な能力やポテンシャルを備えているか、必要な経験はあるか、ということぐらいではないでしょうか。

なんでもかんでも見極められるものではありません。不満・不安が原因で退職した第二新卒の応募者に対しては、セルフアセスメントをさせるための情報提供に注力されると良いと思います。面接で提供する情報が、応募者の退職の引き金となった不安や不満を払拭するものであればベストです。例えば、人事制度に対して不満(不安)があったのであれば、貴社の制度を明示し、セルフアセスメントさせる。「聞いていなかった」ことをなくし、自分自身で選んで入社させることが、定着への第一歩です。

面接では、まず、能力・ポテンシャルを測り、採用基準に入る人材には退職理由の不満・不安を導き出し、そのことへの情報提供。ここは正直に話す、です。そして、セルフアセスメントさせることを、ぜひお試しいただければと思います。



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