人事・採用・労務情報TOP
会員登録のご案内
ログインはこちら
事務局へのご連絡はこちら
0120 - 953654
平日・土日祝10:00~19:00
人事業務担当者の
「困った...」をスッキリ解決!
人事労務Q&A
人事労務に関する質問に、
エン事務局がお答えします
質問する
0ブラボー
0イマイチ
休日と休暇の違いとは何ですか?
よく間違えてしまうのですが、
休日と休暇の違いについて、教えてください。
休日とは、労働者が労働義務を負わない日のことを指します。

労働基準法では、労働時間の限度を、原則として1週40時間以内かつ、
1日8時間以内とし、休日を1週に1日以上与えることとしています。
(労働基準法第32、35条)
この労働時間・休日のことを「法定労働時間」・「法定休日」と呼びます。

「法定休日」に対し、会社が就業規則等により定めた休日が「所定休日」。
「所定休日」は、「法定休日」の日数を下回ることはできませんが、
「法定日数」以上であれば任意に定めることができます。

「法定休日」、「所定休日」どちらの場合も、原則として休日には
労働者は働く義務がなく、会社は労働者を働かせることはできません


一方、休暇とは、労働者が労働する義務がある日に、
会社がその労働義務を免除する日のことです。

休暇には、法律上一定の要件を満たす場合、必ず付与する
必要がある「法定休暇」と、就業規則等に基づいて任意付与する
「任意(特別)休暇」があります。

「法定休暇」は、年次有給休暇、育児休業、介護休業、看護休暇など。
「任意(特別)休暇」は慶弔休暇やリフレッシュ休暇などがあります。
(会社によって異なります)


また、休暇の賃金の支払いに関しては、
年次有給休暇以外は、支払いの有無は会社と労働者間の
任意の定めによります。ご参考下さい。
人事労務に関する疑問や質問にお答えいたします!
人事労務に関する疑問や質問をお寄せください。
お問い合わせの多いものからエン事務局がお答えして、このコーナーに掲載していきます。
このサービスを利用するには
会員登録/ログインが必要です。
仮会員の方は、本会員登録後に利用が可能になります。
担当からの連絡をお待ちください。
お役立ち情報
会員登録(無料)