人事・採用担当者の「ちょっと困った...」をスッキリ解決!
はじめて面接官になりました。業務で参考になる書籍があれば教えてください。
以下の5冊をお薦めします。ぜひ参考にしてください。
●「採用基準」
出版社/ダイヤモンド社
著者/伊賀 泰代
内容/著者は「McKinsey and Company, Japan」にてコンサルタントを務め、採用マネージャーとしても活躍した人物。本当に優秀な人材とは?日本社会に必要な人材像とは?延べ数千人と面接してきた著者が綴る、これからの時代の「採用基準」。
●「クリエイティブ人事 個人を伸ばす、チームを活かす」
出版社/光文社
著者/曽山 哲人、金井 壽宏
内容/さまざまな施策を打ち出し、組織を成長させてきたサイバーエージェント。その人事リーダーである曽山哲人氏が考える人事の役割と、その本質を探る上で示唆に富んだ内容。
●「ビジョナリー・カンパニー2 - 飛躍の法則」
出版社/日経BP社
著者/ジム・コリンズ
翻訳/山岡 洋一
内容/超優良企業の条件とは?飛躍企業11社の秘密とは?徹底的なデータ分析に裏付けられ、多くの経営者・戦略人事にとって参考にできる本書。「会社を成長させ続けるために」といったワンランク上の視点が養われる一冊。
●「入社1年目の教科書」
出版社/ダイヤモンド社
著者/岩瀬 大輔
内容/生命保険業界の新鋭であり、採用活動でも常に新しい取り組みを行なう『ライフネット生命保険』代表である岩瀬大輔氏の著作。社会人として働く上で大切にするべき50の指針が実例をもとに紹介されている。
●「人事担当者のための赤本+青本」
出版社/労務行政
著者/労務行政研究所
内容/赤本が基礎編で、青本がステップアップ編。人事をするにあたって知っておくべき業務や法律、注意するべき点などがわかりやすくまとめられているのが赤本。青本はより実践的であり、実際の業務で問題に直面した時に役立つ内容になっている。