人事のミカタ エンが提供する
採用担当のためのメディア
3つのポイント
  • お役立ち資料
    ダウンロードし放題!
  • 採用・労務の最新
    情報
    を毎週お届け!
  • 会員限定
    プレゼントも!
ログインはこちら
採用に関する
ご相談はこちら
お問い合わせ
本日のブラボー
ありがとうございます!
よろしければ、一言メッセージをお願いします!
よろしければ、コメントをお願い致します。
改善に向けて対応させていただきます。
そのお悩みに!
人事労務Q&A

人事・採用担当者の「ちょっと困った...」をスッキリ解決!

0 ブラボー
0 イマイチ
Q

人事が安全にAIを使うために、どのようなAI環境を整えるべき?

セキュリティを担保しながら、人事業務を劇的に効率化できる『安全なAIの活用方法』や、ツールの選び方を教えてください。

A
人事が安全にAIを活用するには、入力データがAIの学習に利用されない「セキュアなAI環境」の構築が必須です。具体的には、無料AIでの「オプトアウト(学習拒否)設定」、法人向け有料プランの契約、またはデータ保護が保証された専用の採用支援ツールの導入を検討してください。

人事が扱う「応募者情報」「評価情報」「面談内容」などは、漏洩した際のリスクが他部署より格段に高いものばかりです。そのため、全社で一律に許可されている無料AIであっても、人事部内での使用は制限するか、より厳格なセキュリティ措置を講じる必要があります。

最も手軽な対策は、無料AIの設定画面から「チャット履歴とトレーニング(学習)」をオフにする(オプトアウト)ことです。これにより、入力データがAIの学習に再利用されるのを防ぐことができます。

より安全性を高めるには、会社として「法人向けライセンス(ChatGPT TeamやEnterpriseなど)」を契約することです。法人プランでは、入力データが開発元の学習に使われないことが規約上保証されています。

また、最近では個人情報保護に配慮した「AI搭載型の採用管理システム(ATS)」も増えています。「使わない」のではなく、「やっては行けない使い方をしない」環境をシステム側から整えることが、人事の安全なAI活用における第一歩です。




「人事のミカタ」事務局が、人事・採用担当者のご質問にお答えします。 ご質問はこちら
関連するQ&A