人事・採用担当者の「ちょっと困った...」をスッキリ解決!
弊社求人に応募した方から、弊社の社長が面接中にタバコを吸っていたとクレームがありました。
弊社では応接室で役員がよくタバコを吸っていて、改善したいとは思うのですが、どう伝えたらよいか教えてください。
応募者は、面接官を「会社の代表者」として見ています。そのため、面接官の態度やマナーがなっていないと「この会社は大丈夫か」と不安に感じたり、選考辞退に繋がります。
面接官本人に悪気はなくても、応募者に悪い印象を持たれてしまった結果、採用が上手くいかなかった...ということにも。
そこで、今回は「エン転職」で行なった、約8000人の求職者へのアンケート調査から、実際にあったマズイ面接官のエピソードをご紹介します。
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●今時、分煙になってなくて、社内がタバコの臭いで充満していた(40代・男性)
●面接官の社長が、目の前でタバコを吸い始めた(30代・男性)
●応接室の灰皿に、吸い殻が残っていた(20代・女性)
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採用に直結する会社の印象として、注意して改善される場合は良いのですが、無理な場合は早めの換気や、他の応接室の確保などに尽力する必要があります。
会社の安全衛生の観点でも重要であり、ぜひご検討ください。