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Q

春なのにお別れ?異動後、退職相談の理由は「NGな内示」。

期待していた若手社員から、異動を理由に「退職をしたい」と相談があり、意志が固いそうです。内示の時には乗り気だったので不思議でなりません。何か気をつけた方がよい点があったのでしょうか?

A
一方的な内示・辞令はNG。「家族の反対」「キャリア志向とのズレ」などが起きる可能性も見越して、充分な時間をかけて面談することが重要です。

内示を出した際は「OK」だったのに、いざ辞令が出たり、異動直後に「望まない人事異動でした」と退職意志を固める。そして人事も現場も頭を抱えてしまう。

新年度となる春を前に、そんな「びっくり退職」が起きる要因は、家族の介護などで転居を伴う異動に対応できないといった理由や、それまでモヤモヤしていた自身のキャリア像とのずれが、内示をきっかけに明確化した等、様々な理由があります。

そのため、内示は異動の1ヶ月~2週間前までにはじっくりと時間を取って面談することが大事です。とくに未経験の職種・部門への異動などは本人は不安だったり、強い不安を表すことも。

異動の趣旨・携わって欲しいミッション・その後のキャリアの方向性などをきちんと確認していきましょう。


<監修>-------------------------------------------------------------
手塚伸弥|『人事のミカタ』編集長/第二種衛生管理者/認定心理士
2001年から人材系企業にて求人広告・採用広報ツールなどのコピーライター、クリエイティブディレクターを経て、2014年エン・ジャパン入社。以後、編集長として採用・人事労務・雇用関連の調査や情報発信を行なう。
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