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ハインリッヒの法則とは何ですか?
労働災害防止などに用いられるハインリッヒの法則について教えてください。
ハインリッヒの法則とは、「1:29:300の法則」とも呼ばれ、労働災害における経験則の1つです。
ハインリッヒの法則と聞いて、ピンと来ない場合でも「1件の大きな事故の裏に、29件の軽い事故、その裏に事故には至らない「ヒヤリ」「ハッと」する体験がある」という、ヒヤリハットの話は聞いたことがある方は多いでしょう。

それこそが「1:29:300の法則」とも呼ばれる「ハインリッヒの法則」が提唱する経験則です。

ハインリッヒの法則は、1920年代にアメリカの損害保険会社に勤めていたハーバード・ウィリアム・ハインリッヒに由来。ハインリッヒが、とある工場で発生した数千件の労働災害を調査したことで、この経験則を見出しました。その後、工場や医療現場でトラブルやミス改善に活かされてきたこの法則。現在でも様々な業種や職種で活用されています。

「日頃から小さな変化やミスに気を配り、不安なことが起きたときはすぐ対策を打つことで、大きな事故は未然に防ぐことができる」ため、日常のヒヤリハットに注意して、適切な対策を取ることでトラブル防止につながるとされています。ぜひ参考にしてください。
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