【PAGE4】他社の経験から学ぶ!ソーシャルメディア活用の失敗例
前ページでは、ソーシャルメディアを利用した採用活動の成功例をご紹介した。反対に、このページでは企業の失敗例を見ていこう。
×失敗例
Facebookページをつくってみたものの、どのように運用していくかの計画を立てておらず、更新も滞りがちに。当然ながら、Facebookページ自体の認知度もあがらず、途中でやめてしまった。
こちらから積極的に働きかけないと、応募を獲得するのは簡単ではない。長期的に根気強く取り組んでいくことが肝心だと感じる。専任担当ではないため、他の業務を優先してしまいがち。どのくらいの時間を割くべきかが難しい。
候補者となりそうな方に、Facebookを利用して直接アプローチしました。これまで会えなかった人材に会えるというメリットはありますが、採用に繋げるのは難しいですね。そもそも転職の意向が薄いため、面接辞退となることが多いです。
経営層や上司も、自社の採用活動にソーシャルメディアを組み込むべきか判断できていない。方針が決まっていないので、思い切って動くことができず、採用情報を告知する程度に留まっている。
想定外のメッセージや書き込みがあった時は、やはり戸惑ってしまいます。企業イメージに影響を与えるだけに下手な対応はできません。現在はそのたびに上司に相談している状態です。効果以上に、手間のほうがかかってしまっている印象ですね。
思うような効果が得られていない、運用が大変、どのようにコミュニケーションをとったら良いか分からない、というような声が聞かれた。ソーシャルメディアを採用活動に上手く取り入れていくためにはコツが必要なようだ。次のページでは、ソーシャルリクルーティングを行なう上で最低限おさえておきたいポイントをまとめた。