採用難易度が高い今こそ検討したい。未経験者募集のススメ【PAGE1】Introduction
2014年3月の有効求人倍率は、1.07倍へと上昇!
前回の総力特集でもお伝えしましたが、有効求人倍率は上昇の一途をたどっています2014年3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.07倍とさらなる高水準。16ヶ月連続での改善となりました。
【DATA】有効求人倍率の推移
2014年3月時点 有効求人倍率:1.07倍【参照:厚生労働省 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) ※有効求人倍率(実数及び季節調整値)より】
これに伴って、採用の難易度も上昇。「求人広告を掲載しても応募が集まらず、面接ができない」「内定辞退が多い」という悩みを持つ人事担当者も増えています。特に多くの企業から引く手あまたであるキャリア層の採用は非常に難しくなっている状況。各社ともにこれまでと同じ手法での採用は困難となっており、いち早く採用手法を転換することが求められています

まず検討すべきは、採用基準の見直し。経験者に比べて該当する人数が多く応募数を集めやすい未経験者層の採用を視野に入れることで、採用の可能性は著しく高まります。

そこで今回の特集では、未経験者募集にスポットを当て、その有効性を探っていきます。