【緊急企画】採用に悩む人事の方へ 「知恵」と「工夫」で賢く採用する3つのポイント【PAGE1】Introduction
採用の難易度が上がっても「知恵」と「工夫」で採用成功できる。
「1.04倍」これは厚生労働省が発表した2014年1月の有効求人倍率だ。じつに14カ月連続で改善しており、7年ぶりの高水準となった。有効求人倍率が1倍を越えたということは、求職者の数より、世の中にある仕事(求人)の件数のほうが多いということ。こういったデータからも、2014年度は人材不足がより深刻な問題になると予想される
【DATA】有効求人倍率の推移
2014年1月時点 有効求人倍率:1.04倍【参照:厚生労働省 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) ※有効求人倍率(実数及び季節調整値)より】
「積極的に採用したい」という企業も、単に応募を集めるだけでは採用が成功しないケースも多い。いかに採用要件を満たす人材を見極め、入社をしてもらうか

エン・ジャパンにも「なかなか採用が上手くいかない」という声が各社から寄せられている。そのような経営者や人事の悩みに応えているのが、エン・ジャパンのスタッフたちだ。エンが約14年間にわたって蓄積してきたデータとノウハウ、各々の専門知識を武器に、さまざまな企業の採用を支援している。

そこで、今回の特集では、エンのスタッフが持つ「採用ノウハウ」の一部を特別に公開。『「知恵」と「工夫」で賢く採用する3つのポイント』と題してお届けする。このポイントを押さえることで、限られた予算と人員でも採用成功の可能性を高められる

まずは、久しぶりの採用でも失敗しないために、各社の採用状況や動向を把握しておきたい。市場動向を分析し、把握しているエンのスタッフに実施したアンケート『2014年採用市況調査』の結果を次のページで見ていこう。