なぜあの会社は採用ができるのか? 採れる「面接」その方法論 PAGE1

2007年の採用状況は?
2007年下期の採用状況はどうなっているのか?

今回の特集では、2007年下期の採用状況をまとめた。中途採用全体に関する調査を実施。それを各業界別に集計した。

自社の業界だけでなく、他業界の採用状況や担当者のコメントは、きっと自社の採用に役立つはずである。ぜひ、今回の特集を貴社の採用に役立てていただきたい。
<データメニュー>
データ1:2007年は中途採用に関して満足の行く結果が得られていますか?
【全体】満足:11.1%、やや満足:30.9%、どちらとも言えない:33.8%、やや不満:13.7%、不満:9.8%、満足:0.7%
【業界別グラフ】
「満足」と回答された方のコメント
募集の回数を重ねる毎によりスキルの高い層、当社の希望する層からの応募⇒面接につながってきている。(サービス関連)
中途採用社入社後成果が向上している。職場の雰囲気は概ね良好。(金融・証券・保険関連)
経験・スキル・人柄に満足のいく人材を確保できたので。(広告・出版・マスコミ関連)
「どちらとも言えない」と回答された方のコメント
採用活動は人をとることではなくとった人が実際会社に貢献したかどうかで評価されるものだから現時点ではなんともいえない。(建設・不動産関連)
地道に採用に結びついてはいるものの、一般的にも厳しいと言われている名古屋地区がまだ確保できていないため。(専門商社)
中途採用者の離職率がやや高い。(流通・小売関連)
「不満」と回答された方のコメント
応募が思ったより少ないうえ、希望している年代が少ない。また、入ってもすぐに辞めてしまう。(サービス関連)
介護業界は、採用が非常に厳しいため。(医療・福祉関連)
社内での選択評価基準が異なり、最終的にはトップが決めるのでいたし方ないと思うしかない。(その他メーカー)