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第60 回「中途採用手法について」効果があった中途採用手法や今後期待する手法を大公開!(実施期間:2011年9月28日~2011年10月25日、有効回答数:502名)
この回は「中途採用手法」について伺いました。一昨年に実施した時と同様、Webの求人広告が「実施している手法」「実施して効果があった手法」両方で1位になりました。2位がハローワーク、3位が人材紹介というランキングも変動はありませんでした。

今回新たに設定した選択肢については、「Webの求人広告(成功報酬型)」を実施したことがある企業が17%となり、新たな手法として広まりつつある様子が伺えます。また最近話題の「ソーシャルネットワークを活用した採用」を実施したことがある方は1%、今後期待している手法として上げられた方が6%という結果になりました。今後の動向を注目していきたいと思います。

このほか、1人あたりの採用費や期待する採用手法についてのコメントなどもお聞きしていますので、今後の参考にして頂ければ幸いです。
Q1.貴社では中途採用はどのような手法で行っていますか?また実施して効果があったものは何ですか?(複数回答可)
(実施した手法)Webの求人広告:69%、ハローワーク:59%、人材紹介:42%、新聞・雑誌等媒体広告:24%、縁故:23%、Webの求人広告(成功報酬型):17%、紹介予定派遣:14%、転職イベント:6%、ここ数年中途採用を行っていない:5%、ソーシャルネットワークを活用:1%、その他:5%(効果のあった手法)Webの求人広告:64%、ハローワーク:38%、人材紹介:35%、新聞・雑誌等媒体広告:17%、縁故:19%、Webの求人広告(成功報酬型):9%、紹介予定派遣:10%、転職イベント:4%、ここ数年中途採用を行っていない:3%、ソーシャルネットワークを活用:0%、その他:5%
その他の意見
自社HP
同業他社などからの紹介
社員からの紹介
Q2.中途採用手法について最も当てはまる状況にチェックしてください。
手間とコストのバランスの良い方法をとりたい:56%、手間をかけてもコストを抑えていく必要がある:17%、多少コストがかかっても手間を省きたい:3%、多少コストがかかってもより良い人材を採用したい:16%、中途採用は当面行わない:6%、その他:2%
Q3.1人あたりの採用費(平均)はどの程度ですか?
a正社員の採用 費用はかけていない:9%、15万円未満:25%、15万円以上30万円未満:20%、30万円以上50万円未満:17%、50万円以上80万円未満:10%、80万円以上100万円未満:5%、100万円以上150万円未満:5%、150万円以上:4%、正社員は採用していない:5%
費用はかけていない:24%、15万円未満:41%、15万円以上30万円未満:8%、30万円以上50万円未満:4%、50万円以上80万円未満:2%、80万円以上100万円未満:1%、100万円以上150万円未満:1%、150万円以上:0%、正社員以外は採用していない:19%
Q4.今後期待している中途採用方法はどれですか?(2つまで回答可)
Webの求人広告:51%、人材紹介:28%、ハローワーク:20%、Webの求人広告(成功報酬型):20%、縁故:9%、紹介予定派遣:8%、転職イベント:7%、ソーシャルネットワークを活用:6%、新聞・雑誌等紙媒体広告:5%、ここ数年中途採用を行っていない:4%、その他:4%
◆ 回答コメントより
ハローワーク等は受け身ですが、WEBはこちらから働きかけができるので、より情報を発信できるから
今後だと費用対効果で他に期待できるものが無いから
20代から30代の中途採用に一番強いのがWebだと思うから
ピンポイントで選択しやすい
より広範囲の地域や職歴の方からの応募が見込めるから
過去一番実績が上がっているから
◆ 回答コメントより
マッチングの精度を重視したいため
成功報酬のため、結果が出ない限りは経費の支出が無い。また、望む人材と巡り会うまで時間が掛けられる
求人を出す手間が省け、募集条件にマッチした人材と会うことができると思う
◆ 回答コメントより
買い手市場であれば、ハローワークが一番費用がかからず、応募があると考えるため
不景気のためハローワークで求職している優秀な人材も多いと思うため、ハローワークから募集をスタートしたい
社会貢献の理念の下、被災者雇用を実施した為、ハローワークとなりました
◆ 回答コメントより
人材紹介に比べ、ある程度広い範囲の応募者が確認でき比較がしやすいため
従来の採用方法を採用しつつ、新しい方法として期待している。多少コストがかかってもよい人材が取れればよいから
年収によっては、費用が人材紹介に比べて安く、また母集団も形成できるため比較検討がしやすいから
成果報酬型のWEBは潜在層に能動的にアプローチが出来、且つ、初めのセグメントを間違えなければ応募者の質も問題が無い。少し作業を必要とするが、その分費用も安いので、バランスは良い
◆ 回答コメントより
信頼置ける方からの紹介が、人材的にも脳能力的にも間違いないように感じています。人数を確保したい場合には苦労しますが…
一番定着率が良い
安易な応募や働く気のない方の採用を食い止める為
◆ 回答コメントより
面接だけでは中々、性格などが分からない為、実際に就業して本人も含め仕事があっているか確認したい。
採用に時間を割けない
◆ 回答コメントより
商材、業務内容については活字よりも直接話をしたほうが伝わると感じているから。
◆ 回答コメントより
情報に敏感な人材を採用するための今後の手段として考えているため。
ソーシャルネットワークに関しては、期待しているというよりも、いずれスタンダードになる可能性もあり、検討しているところです。
「転職市場」にいない(出てこない)人材を採用する(したい)ため
学生の間でソー活が流行ってきているようなので、中途採用市場でも今後可能性があるかも。
その他の意見
アルバイトからの正社員選抜
社員からの紹介
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