活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト活用法」
第18回

営業職に向いている?不向き?見極めづらい未経験者採用。
3Eテストと面接の合わせ技で、適性人材の発見に成功!

採用の難易度が上昇している中、経験者だけでは人材が集めにくい状況になっており、未経験者層にも間口を広げている企業が増えています。

未経験者の採用は幅広い人材を集められる一方、人材の見極めを適切に行わないと採用・育成にコストをかけたものの、期待した業績を上げられないことにもなりかねません。

今回は、3Eテストを使って、未経験者の中から適性を持った人材の発見に成功した事例をご紹介します。
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実例不動産サービス業界の企業(社員約200名)での取り組み
事業の成長に伴う営業職増員のため、未経験者を含めた採用に取り組んでいるが、採用した人材の活躍度に差が出てきている。

特に営業未経験者の採用に課題があり、適性を持った人材を見極めることが求められている。
課題
営業適性を持っているか見極めたい。
特に営業未経験者に対する見極めの精度を高めたい。
3Eテストを実施し、さらに面接で深堀りして確認
実施効果
営業未経験者の中から、適性を持った人材の発見に成功。さらに面接で深堀りすることで、見極め精度の向上を実現。
事前に自社で活躍している社員に3Eテストを受けてもらい、どのような適性があると良いか確認することにした。出てきた傾向としては「主体性」「外向性」が高く、コミュニケーション力も全般的に高い人が多かった。

これらの項目結果を選考基準に盛り込み、面接においてテスト結果と実際の印象に差異がないか確認した。
テスト分析結果(サンプル)
3Eテストの結果から重視項目として設定した主体性、外向性、コミュニケーション力の確認を面接選考にて実施。各項目に関する回答から、適性を持っているかを確認。未経験者ながらも、営業適性を持っている人材の採用につなげることができた。

入社後の研修での評価、配属後の業績も以前に比べて向上し、営業未経験者の中でも期待以上の業績を上げ始めている人材も現れている。

この時の採用ノウハウを蓄積し、採用面接時の質問内容の改善を重ねることで、さらに未経験者採用における成功率を高めている。

3Eテストを活用して未経験者採用における人材の見極めが向上し、採用・育成のコストパフォーマンスの向上に成功した。
事務局担当のコメント
3Eテストでは「採用すべき人材の発見」を可能にしています。
未経験者を採用する際、応募者が職務に対する適性を持っているかどうか、適切に見極めることが求められます。3Eテストでは、潜在的で見えにくい知的能力や性格・価値観といった特性・能力を可視化します。

テスト結果をふまえて、面接で態度や行動を確認していただくことで、応募者が持っている能力の全貌を把握し、採用すべき人材を漏れなく発見することが可能になります。
3Eテスト事務局
野口直子
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
活躍できる人財を発見する。見極める。「3Eテスト」
3Eテストは、1987年からの販売実績で導入企業6,000社以上。
独自の検査項目で、「これからの時代に求められる人財」の採用成功を支援。
分かりやすい結果表示と短い検査時間で、採用担当者の手間を軽減します。
3E-IPは、短時間で「求められる人財」を発見し、見極められるテストです。
学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
特徴1
結果が実践的!また定量的で分かりやすい!文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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※営業担当へのご連絡も受け付けております。

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