活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト活用法」
第17回

3Eテストを活用して、社員の「ストレス耐性」を可視化!
ストレスを感じやすい「人」と「理由」を把握し、メンタル
不調予防につなげた事例
とは?

「働き盛りの社員がある日突然、不調に陥ってしまう・・・」
こういったことが最近増えてきていないでしょうか。

仕事に対するプレッシャー、職場における人間関係、周りからの評価など、あらゆる場面でストレスにさらされている社員。どのような場面でストレスを感じやすいか、社員一人ひとりについて予め把握できれば、予防対策が取りやすくなります。

メンタルヘルス対策で重要なのは、すでに起きてしまったメンタル不調への対処ではなく、ストレス過多を未然に防ぐ予防策。そのために有用なものこそ3Eテストなのです。

今回は、3Eテストを使って、個人や組織のメンタルヘルスケアの取り組みにつなげた事例をご紹介します。
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実例IT業界の企業(社員約30名)での取り組み
スマートフォン関連の開発案件が増加する一方、新しい技術の習得、短期スケジュール、人員不足が重なり、ストレスフルな状態に。メンタル不調になる社員も多くなってきた。

全社としてメンタルヘルス対策に取り組むことになり、社員のストレス要因を把握することから始めた。
課題
社員がどんな時にストレスを感じやすいか、チェックしたい。
どのように確認すればよいか分からない。
ストレス耐性の可視化ができる3Eテストを活用
実施効果
社員一人ひとりの潜在的なストレス耐性を把握できた。耐性が低いと出ている人に対して予防・対処につなげることができた。
社員に対して3Eテストを実施。ビジネス上でストレスになりがちな「人付き合い」「仕事の負荷量」「理想と現実とのギャップ」「評価・評判」の4項目に、どの程度耐えうるかを把握することができた。
テスト分析結果(サンプル)
3Eテストの結果で「ストレス耐性」を確認。判定が「やや注意」「要注意」になっている人や、ストレス耐性が全体的に低い人、一部の項目が著しく低い人を対象に人事が面談を行うことにした。

面談では3Eテストの結果をフィードバック。実際の現場でどのようなところにストレスを感じているか、まず自己理解をしてもらった。その面談の中で、ストレスの要因が社員自身の考え方・行動によってコントロールできそうか、仕事量や現場環境の改善が必要なものか、確認を行った。

さらに、上司にもメンバーの3Eテストの結果を見てもらうことに。ストレス耐性の違いや、ストレスを感じやすい要因が人それぞれであることを理解してもらい、どういったところを気を付ければいいかを個別にアドバイスし、現場で実行してもらった。
3Eテストを活用し始めて、社員自身、職場環境の両面で
ストレスケアに対する本質的な課題解決につながった。
事務局担当のコメント
ストレスを適切に対処できるか確認するのがポイント。
仕事にはストレスがつきまといます。ストレス状態が長く続くと、身体的にも精神的にも大きな負担となりますが、全くストレスがない状態も、かえって大きなストレスになるとも言われています。どのようにストレスとうまく付き合っていくかが重要になります。

ストレスを発散することを「ストレスコーピング」と言います。コーピングが上手に出来れば、ストレスを溜め込みすぎることなく仕事に取り組むことが出来ます。ストレスを溜めがちな人と面談した時は、自分でコーピングをする方法を理解しているか確認をすると良いでしょう。

例えば睡眠をしっかり取ることでストレスの発散ができる人に対して、残業が多い環境の場合、解消が出来ないので不調になるリスクは高いという判断もできます。
3Eテスト事務局
野口直子
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
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特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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