活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト活用法」
第14回

伸び悩んでいる社員、どう育成する?
まずは適性検査で強み・弱みを把握しましょう。

「社員がどんなパフォーマンスを発揮するか、現場配属までわからない」
こういった悩みを抱えていませんか?

特に店舗を多く抱える企業だと「本部で取りまとめて採用する」ということも多いですよね。そして、配属後に「社員が伸び悩む」というケースも少なくありません。

このような悩みに応えるのが、適性検査(以下、テスト)。今回は伸び悩んで いる社員の特性、強み・弱みを可視化し、改善につなげた例をご紹介します。
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実例アパレル業界(社員約100名)の企業での取り組み
本部で一括採用するため、採用に関われていない店舗責任者。社員を育成したり、担当業務を決めたりする上で、普段の仕事ぶりでタイプを判断するしかなかった。

今回、販売職として店舗に配属された新人は、態度や行動から「周囲と切磋琢磨しながら、地道に成長していくタイプ」だと判断。育成・配置を行なった。

しかし、数カ月経ち、売上が伸び悩む。「なぜ?」と本人も店舗責任者も悩んでいた。
課題
伸び悩んでいる社員を何とかしたいが、具体的な手立てが見つからない。
どのように育成していけばよいかわからなかった。
この社員の性格特性(強み・弱み)を見るために3Eテストを実施
実施効果
テスト結果から、社員の強み・弱みが把握できた。
テストを社員に実施することで今まで見えていた部分が裏付けされ、見えていなかった部分も把握することができた。
テスト分析結果(サンプル)
この結果から“自分から商品を強く薦める場合には強みを発揮できている”が、“顧客から聞き出して提案するスタイルは苦手”だということが分かった。

また、“売上が上げられない現状にストレスをためやすい傾向”だった。

本人にも結果をフィードバックし、弱みを自覚してもらった。提案力を高めるために、ヒアリングを中心とした接客ロープレを毎朝行うように変更。取り組みが功を奏し、徐々に行動にも表れ、売上も伸ばせるようになった。
社員の特性に合った育成をすることで能力開発につなげることができた。
事務局担当のコメント
採用だけでなく、育成・マネジメントにもご活用いただけます。
適性検査は主に採用時に使うものというイメージがないでしょうか。3Eテストは採用のみならず、育成・マネジメントにおいて活躍を支援するためのツールとして使うことができます。

今回の事例のように、テストを実施することで社員の強み・弱みを定量的につかむことができます。抱えていた課題の本質が分かり、伸ばすべきポイントが明確になります。具体的な行動にまで落としこむことがポイントです。

個々のパフォーマンスを良くするためにテスト結果を元に話し合って自己理解につなげたり、育成や配置を考えるための材料として活用いただけます。
3Eテスト事務局
野口直子
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
活躍できる人財を発見する。見極める。「3Eテスト」
3Eテストは、1987年からの販売実績で導入企業6,000社以上。
独自の検査項目で、「これからの時代に求められる人財」の採用成功を支援。
分かりやすい結果表示と短い検査時間で、採用担当者の手間を軽減します。
3E-IPは、短時間で「求められる人財」を発見し、見極められるテストです。
学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
特徴1
結果が実践的!また定量的で分かりやすい!文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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