喜びの声、続々!  採用成功企業レポート
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担当:重久夏樹
企業が抱える採用のお悩みのひとつに、「面接できる人数を増やしたい」という課題があります。今回ご紹介するラディックス株式会社さんも、同様のお悩みでエン・ジャパンを頼ってくださった1社です。

これまでも求人広告を使って採用活動を実施してきた同社。当初の効果は、1ヶ月で【応募47名・面接16名】という状況でした。ただ、果敢に事業拡大を目指し積極採用を行なっている同社にとって、現在の母集団ではまだまだ足りません。

そんななか課題解決につながる求人原稿の作成に取り掛かったエン・ジャパンは、劇的な効果改善を実現。前回同様1ヶ月の掲載で、【応募116名・面接52名】。約3倍の応募数を集め、面接設定率は約10%向上、面接人数は約3倍になりました。この目覚ましい成果を挙げた秘訣とは、一体どのようなものだったのでしょうか。
File.No 企画営業の採用

面接人数が16名から52名に!約3倍に増やすことができた秘訣を紹介。

営業職 ベンチャー
採用結果 ページ閲覧 8301 PV 応募 116 名 採用 2 名
会社データ
会社名 ラディックス株式会社
事業内容 システムソリューション、Webソリューション、オフィスソリューションなどの法人向け情報化支援事業
従業員数 【連結】 777名(単体 704名)
設立 2004年8月
代表者 代表取締役社長 本間 省三
資本金 5000万円
売上高 【連結】159億円(2013年3月期実績)
こんな人材を求めた!募集情報
欲しい人材
20代の若手を採用したい。教育制度が整っているため、営業経験の有無は問わない。
募集背景
全国に17の支店を持ち、設立以来21期連続での成長を実現している同社。勢いを止めずに売上を伸ばしていくため、営業力をより強化したいと考えていた。
採用課題
面接を設定しようとしても辞退してしまう応募者が多く、全応募者の3割程度しか面接に進んでいない状態。面接日時の調整に時間がかかってしまい、応募者の選考に進む意欲が低下している可能性が考えられる。
ここがポイント! 採用成功の秘訣
採用成功の秘訣 掲載した原稿を見る
採用者に聞いた!入社の決め手
採用した人のコメント
26歳 男性
高校を卒業後、趣味である料理の腕を活かし、飲食店で調理の仕事に携わる。前職以上の休日や給与を手にできる環境を求め、ラディックス株式会社への入社を決意。
ラディックスの求人広告を見て、充実の休日数や高い収入などが手に入る点に魅力を感じました。もちろん、新しい環境に飛び込む不安はありましたが、求人広告に掲載されていた写真で事前に社風をイメージできたのは助かりました。自分と同年代で感じの良さそうな社員さんが写っていたので、ここなら馴染めそうだと感じたのを覚えています。

また、応募時に面接日時の希望を選ぶ仕組みになっていたのも特徴的でした。自分の希望日時を入力したうえで応募ボタンを押し、その場で手帳にも書きとめたので、自分にとって優先度の高い事項という認識になりました。このような方法で面接日時を設定する企業には出会ったことがなかったので、「スムーズに選考が進みそうだ」と好感度も上がりましたね。
 
採用企業のご担当者コメント エン・ジャパンさんの原稿って、他媒体と比べてビジュアルよりも文字の割合が多いじゃないですか。当初はここまで詳細に情報を出す理由も分かりませんでしたし、視覚的に訴求できるパネルもないし、正直言って“本当に効果が出るのかな?”なんて思っていたんです。

ですが、エン・ジャパンさんでの効果を体感して以来、詳細な情報が詰め込まれた原稿ならではの良さを理解しました。応募段階で応募者に希望の面接日時を書いてもらう取り組みも、結果的に面接設定率UPに繋がっていますし、満足しています。また、現状の求人広告に満足せず、毎回改善策を提案してくださる点も信頼につながっていますね。
採用企業のご担当者
人事部 採用担当
このレポートのまとめ
求職者の心理として「いつ面接できるのか」「いつ入社できるのか」など選考スケジュールの見当がつかないと、自ずと選考への参加意欲も低下する傾向があります。その傾向を踏まえたラディックスさんの募集では、面接時期や面接場所などを求人原稿に明記し、応募時に希望を選択させるという施策を実行しました。

心理学の分野に「一貫性の法則」という原理があることをご存知でしょうか。人間は、一度自分で決断した言葉や行動に対して一貫性を保とうとする性質があり、無意識に厳守しようとする心理を持っているものです。今回の事例は、まさにこの法則の好活用例。求職者が自ら面接の日時と場所を選択するステップを設けることで、「この日は予定を空けておかなければ」という心理がはたらき、面接への参加意欲を高めることができたのです。

選考スケジュールの詳細は応募後に伝えればいいとお考えの企業様も多いかもしれません。ですが、事前に詳細を明らかにし、応募者への参加意識を醸成させることで、志望意欲が高まるようになるものです。人財採用に大切なのは、求める人物像の心理を深く分析すること。それが、採用活動のスタート地点です。
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