喜びの声、続々!  採用成功企業レポート
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担当:重久夏樹
「採用ができないばかりか面接設定すらできない」。そんなお悩みを抱えておられる採用担当者に是非ご覧いただきたいのが、今回のレポートです。ご紹介するのは東京機材工業株式会社さんの事例。経理総務部門を率いる部長候補の募集で、面接をしたい人財になかなか出会えないという悩みを抱えていました。以前、採用の対象としていたのは、銀行で経理業務を担当していた方。当時の部長が銀行からの転職者だったため、同様の経験者ならば安心して要職を任せられるという判断からでした。

希少な層に絞って選考を進めていたことを課題視したエン・ジャパンは、採用の可能性を拡大するために、業界経験ではなく“仕事に必要な能力”での見極めを提案。結果、面接設定率が格段にアップ。もちろん採用にも成功しています。果たして「能力」で見極めることに、どんなメリットがあるのでしょうか。
File.No 経理総務(部長候補)の採用

面接設定率を向上させるポイントを紹介。求職者の見極めは、経験ではなく“能力”で。

管理職 スタートUP
採用結果 ページ閲覧 3658 PV 応募 252 名 採用 1 名
会社データ
会社名 東京機材工業株式会社
事業内容 金属加工品の設計・製作・販売 他
従業員数 36名
設立 1978年
代表者 代表取締役社長 岩下 幹
資本金 6000万円
売上高 28億5305万円(2009年6月期実績)
こんな人材を求めた!募集情報
欲しい人材
経理総務部門を率いる立場になるので、実務が理解できることはもちろん、組織全体を把握した上でマネジメントできるようなハイスペック層を求めていた。
募集背景
経理総務部門の部長が執行役員に就任することになった。その後継者を募集したい。
採用課題
過去は人材紹介サービスを利用していたが、面接設定ができない状況だった。希少な「銀行出身者」のみを対象として人財を選んでいたことが原因ではないかと仮定した。
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採用者に聞いた!入社の決め手
採用した人のコメント
39歳 男性
中学校の教員を6年。計測器メーカーで研究開発と総務部長を計9年。その後、東京機材工業へ。
自分の経験を存分に活かせる環境であることが、東京機材工業を選んだ一番の理由です。部長というポジションで経営の中枢部分に関われる仕事だけに、自分自身を更に成長させてくれるのではないかと考えました。
 
採用企業のご担当者コメント

エン・ジャパンさんにお仕事を依頼するまで、採用を行なう上で重要なのは業界経験や業務経験だと思っていました。特に今回は私の後釜となる人財の募集だったため、銀行出身の私と同じようなバックグラウンドを持つ方のほうが安心できる、と。しかしエン・ジャパンさんのアドバイスを受け、業界経験ではなく仕事に必要な能力を重視して履歴書を見ていきました。結果、蓋を開けてみると、メーカー出身者を採用。仕事面でも人物面でも充分部長職を任せられる方で、非常に満足しています。
採用企業のご担当者
本社 総務部 部長 小島 英一 氏
このレポートのまとめ
今回のレポートでは、「経験」ではなく「能力」で人財を見極める重要性をご紹介してきました。「能力」で採用基準を設けても求める人財を採用できることをご理解いただけたのではないでしょうか。「経験」は会社や仕事によって大きく変わる、非常に属人的なものです。採用要件をいたずらに絞って採用の可能性を狭めてしまうケースも少なくないように、「経験」で絞ることによって機会損失にもつながりかねないのです。採用要件の定義は「能力」で。採用をお考えになられる際には、是非実践してみてください。
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