【PAGE1】あなたの面接、大丈夫?マズイ面接 30連発!

自社の面接は、良い?悪い?
8月にお送りした特集「面接力 徹底分析!」は、非常に大きな反響をいただいた。どの企業においても、面接は採用を行なう上で避けて通れないプロセス。それだけに、自社の面接がいいのか悪いのかを知りたい、という方も多かったのではないだろうか。

今回の特集では、転職者に対して再度アンケートを実施。実際にあった「これはありえない!」という面接を具体的に列挙してみた。どのような面接が応募者の志望度を下げてしまうのかを知り、同様のケースを避けることで、「面接力」は随分向上するはずだ。ぜひ今回の特集を、よりよい面接を行なっていくキッカケとしてご活用いただきたい。
 P1:イントロダクション、P2:非喫煙者には地獄!(苦) 面接官がタバコをスパスパ!ケース1~10、 P3:面接でやらないで!(叫) 血液型で仕事判断!?ケース11~20、P4:私は全然話せない!(涙) 面接官の自慢話で面接終了…。ケース21~30、P5:…一方、こんな素敵な面接も!すばらしい面接編<調査概要>調査対象:[en]社会人の転職情報(現:エン転職) 会員ユーザー 調査方法:インターネットでのアンケート調査 有効回答数:220名
まずは、8月の特集で取り上げたアンケート結果をおさらいしてみよう。
【転職者850人に聞いた!】面接を受けて、「この会社には入社したくない」と思ったことがありますか?
ある:82%、ない:18%
「ある」という回答が実に82%にのぼった。それでは逆に「この会社には入社したくない」と思うほどの面接とは、一体どのような面接なのだろうか!?次のページから具体的に見ていこう。