若手人材の採用成功を狙う!『若年層採用 現場レポート』PAGE1

難しくなる若年層採用
Q】若年層の採用は、昨年に比べて難しくなっていると感じますか?


はい:72.7%、いいえ:27.3%(調査対象:[en]パートナーズ倶楽部会員(若年層採用 実施企業)、調査方法:インターネットでの調査、有効回答:309名) 景気回復の影響により、最近、バブル時代との比較がメディアなどに頻繁に取り上げられている。有効求人倍率が上昇し、新卒者の採用が激化している求人マーケットも例外ではない。

2005年12月に有効求人倍率が13年3カ月ぶりに1倍を突破してから現在に至るまで、有効求人倍率は1倍以上で推移している。一方、少子化というバブル期にはなかった新たな問題もある。つまり、今、若年層の採用難易度はますます高くなってきているのだ。

我々は、その実態を調査するために、300名以上の採用担当者の方々にアンケートを実施させていただいた。その結果、実に72.7%が「昨年と比較すると若年層の採用が難しくなっている」と回答されている。