売り手市場の中で、求職者の意識は?「求職者動向レポート2006」

売り手市場の中で、求職者の意識は?「求職者動向レポート 2006」
Page1  早2007年の採用に向けて 今、知っておきたい求職者の動き
「事業拡大のチャンスなのに、採用ができない」
「人手不足で、現場の状況がひっ迫している」

景気回復の流れの中、人材獲得の役割が重要度を増している。
しかし、その一方、様々な知恵を絞っているにも関わらず、採用につながらないとの悩みを耳にすることも多い。
この背景のひとつには、求職者の意識の急激な変化がある。事実、今回実施したアンケートでは、人材紹介会社のコンサルタントの83%が『求人企業は、求職者の実態を把握できていない』と感じているという結果が出た。

まもなく、2007年の採用計画を立案する時期である。より有効な採用活動をおこなっていただくために、まずは求職者の「今」の実態を把握しておくことが重要ではないだろうか。

そこで今回の特集では、転職者640名へのアンケートと、日々数多くの求職者と向き合っている人材紹介会社100社へのアンケートおよびインタビューを実施。現在の求職者が持つ「意識・考え方」を、様々な視点から紐解いた。

今回のこの特集を、是非、今後の採用計画立案に活かしていただきたい。
【Q】求人企業は、求職者の意識を的確に把握できていますか?

※ 人材紹介会社100社に対するアンケート