経営者・採用担当者必見!「2006年度版中途採用現場レポート」

  経営者・採用担当者必見!「2006年度版 中途採用現場レポート」
Page1  採用難易度、上昇!バブル期並の有効求人倍率!
厚生労働省が1月末に発表した2005年12月の有効求人倍率(季節調整値)は1.03倍となった。求人倍率が1倍台となるのは1992年9月以来13年3カ月ぶり。この数値は、実に、バブル期と同レベルである。しかも、 2006年2月の有効求人倍率は1.04倍となり、更に上昇を続けている。

この中、「SE不足で仕事を断り業績を下方修正」という経営判断をする企業や、「IT業界では、人材採用の成功・失敗がそのまま業績に反映される」という記事が経済新聞誌上に掲載される等、「経営における採用」というテーマがクローズアップされてきている。

景気回復の一方、先行きが不透明になる2006年の採用活動。今、採用の現場はどうなっているのだろうか?

そこで、我々は、採用現場の現状を把握する為に採用担当者へのアンケートを実施し、500人以上の採用担当者の声を集めた。アンケートの結果、「昨年と比較すると採用が難しくなった」と回答した企業は実に76.7%にも上った。

Q 昨年に比べ採用が難しくなっていると感じますか?
調査対象 :  [en]パートナーズ倶楽部 会員(採用担当者)
調査方法 :  インターネットでの調査
有効回答 :  505名
各企業の採用の現場では、どのような事を行い、どのような悩みを抱えているのだろうか?そんな現場の状況をまとめた今回の『2006年度版中途採用現場レポート』。こちらを、是非貴社の採用にお役立ていただきたい。