経営者・人事担当者必見!中途採用者を入社後活躍させる3つのポイント

経営者・人事担当者必見!中途採用者を入社後活躍させる3つのポイント
見事、採用成功!では、その後の活躍は?
景気の回復を受け、大手、ベンチャー問わず多数の企業が中途採用を活発に実施。採用手法が求人誌から求人サイトへとシフトする中、求人サイトは群雄割拠状態。『求人サイトをめぐる環境は「採用効果競う時代」に入っている(日経新聞朝刊、8月16日)』という。

『求人サイトをめぐる環境は、「採用効果自体が問われる時代」に入っている(日経新聞朝刊、8月16日)』

しかし、ここで一歩踏み込んで考えてみたい。採用効果とは何なのだろうか?と。
そもそも何故、採用を行うのだろうか?と。事業拡大や欠員募集と、採用の背景は様々である。しかし、どのような募集背景であれ、採用の目的は、「入社後活躍し会社に貢献してもらう」この点に尽きる。
だが、応募数や採用数に対する意識の高さに比較し、この採用後の活躍については、あまり議論がされてこなかったのが現状なのではないだろうか?この活躍度は、採用の体制や方法によって上昇させる事が出来るものなのにだ。例えば、通商産業省(現、経済産業省)が、日本商工会議所に委託して実施した「特定ニーズ調査(平成12年発表)」にある「転職時の情報入手の程度が、入社後の経験・知識の活用度に影響を与える」という報告もひとつのヒントになるだろう。

そこで、今回の特集では、「活躍する人材の採用の仕方、採用者に入社後活躍してもらう方法」をテーマに取り上げたい。昨年、[en]を利用して採用成功した企業のアンケート結果や、企業インタビューから、入社後活躍度をあげる方法を紹介する。
情報入手の程度が、入社後の経験・知識の活用度に影響を与える

※ 特定ニーズ調査 [通商産業省(現経済産業省)平成12年] より作成
是非、この特集を参考に、「入社後活躍し会社に貢献してもらう」ための採用に成功していただきたい。