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評価リンケージ型社員教育サービス
「エンカレッジ」レポート
vol.50
約3割の企業が「社内失業」状態にある社員がいると回答
「社内失業」状態にある社員を再び戦力化させる社員教育のポイント

これまでの社会の変化や競争の激化に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令以降、さらに会社や組織の環境が大きく変化しています。

この激しく状況が変化する中、社員一人ひとりに求められることも大きく変わってきており、変化についていけない社員に対して仕事を任せることができず、「社内失業」に陥っている社員が発生しています。

この「社内失業」状態の社員を育成し、再び戦力化して会社や組織に貢献できるようにするにはどうすればよいか。そのポイントをご紹介します。

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「社内失業」とは
「社内失業」とは、労働者が正社員として企業に在籍しながら、仕事を失っている状態のことを指します。

2020年2月から3月にかけて、エン人事のミカタにて実施した社内失業に関するアンケートによると、会社に「社内失業」状態の社員が「いる」と回答したのは9%、「いる可能性がある」と回答したのは20%という結果が出ています。
参考)第156回 「社内失業について(2020年版)」アンケート集計結果レポート
https://partners.en-japan.com/enquetereport/156/
「社内失業」発生の要因と対応について
先のアンケートから社内失業が発生する要因として、

・「該当社員の能力不足」…75%
・「職場での教育が不十分」…26%


という結果が出ています。実に75%もの会社の方が、本人の能力不足が社内失業状態を招いていると考えられています。また、26%の方が本人だけでなく、社員教育が不十分であることがも要因の一つと考えられています。
また、社内失業状態にある社員に対する対応として、

・「該当社員への教育」…41%
・「自己啓発(学び直し等)の支援」…25%


という結果が出ています。社内失業状態にある社員に適切な教育を実施して再び戦力化し、会社・組織に再度貢献できるようにしたいと考えられていることが伺えます。
一方で、実際に社内失業状態の社員がいる会社の方々から、

「社内失業状態にある社員に対して、何をどうしたらいいのか分からない。」
「当事者に問題意識がなく、解決の糸口が見えない。」
「生産性向上が求められている中で、特定の社員の面倒を見続けることが難しい。」


などのお悩みの声を伺うことが増えてきました。

・社内失業状態にある社員に対してどのような教育機会を提供すべきか。
・本人の意識を改善させ、自ら進んで能力開発させるにはどうしたらよいか。
・マンパワーが限られている中で、社員教育の体制を円滑に進めるにはどうしたらよいか。

エンカレッジの特徴
  • 1受講前オリエンテーションによる受講に対する“動機づけ”
    エンカレッジでは受講前のオリエンテーションで「社会人に求められる要件」を定量化し、本人の強み・弱みにあわせた推奨講座を選択できるようになっています。

    まず、自分自身に関する診断テスト「キャリアセレクタビリティ®診断」で、仕事における強み・弱みを把握します。その上で中長期のキャリアビジョンや目標、会社・組織からの期待や求められている成果について確認し、具体的な受講計画を自分で作成します。

    自分自身の目標と会社からの期待をもとに、自ら策定した受講計画をもとに受講するため、一人ひとりが主体的に講座を受講するようになります。
  • 2仕事上での問題や課題に即し、実務に置き換えやすい400以上の講座
    業務の高度化・複雑化に適用できる能力を身につけるため、エンカレッジオンラインの講座は仕事上で直面しやすい問題や課題に即し、成果を上げるために必要な能力を高める講座を開発し、提供しています。

    講座数は400以上。一人ひとりに必要な講座を受講し、スキルを伸ばすことができます。

    講座動画の構成も講師による解説の他、疑似体験型のコンテンツ、再現事例映像、良い例・悪い例の事例など、学んだことを自分の仕事でどのように実践するか、ということを考えやすい構成となっています。
  • 3受講管理システムやカリキュラム作成支援などで運用をサポート
    社員教育の運用負担を減らすため、エンカレッジの受講管理システムは受講者管理/受講履歴管理ページを備え、全体・個別の受講状況を把握することができます。受講状況のデータをCSVファイルでダウンロードすることも可能です。

    また、会社の状況や導入目的にあわせた受講カリキュラムの作成や、活用促進のアドバイスのサービスも提供しており、運用負担を増やすことなく、社員教育の効果を出すことが可能です。
エンカレッジ事務局からのコメント
新型コロナウイルス感染拡大、緊急事態宣言の発令・解除などにより、私たちが仕事をするうえで求められる能力やスキルが大きく変わっています。

これまでもインターネットの普及や、職場へのパソコンの導入など大きく社会が変化したタイミング、仕事に求められる能力やスキルが大きく変わったタイミングがありました。その度に私たち自身も変化に適応することが求められてきました。

このような状況において求められるのはテクニカルなスキルや、自社の中だけで通用する能力ではなく、普遍的などのような状況、環境においても活躍していくための能力です。

エンカレッジの講座は、このどんな環境でも普遍的に活用できるスキルを身につけるための講座を提供しています。

エンカレッジオンラインについてのより詳しいご紹介と、「今、社員教育が注目されている背景」について4つの観点から紐解く講座を開催しています。参加無料ですので、ご興味がある方はお気軽にご参加ください。

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社員が変わる。現場が変わる。-評価リンケージ型社員教育サービス
エンカレッジは、エン・ジャパン独自の「いかなる環境・境遇におかれても活躍できる人材」への成長を促す、評価リンケージ(=連動)型社員教育サービスです。
Point 1スタート時の目的共有、動機づけ
キャリアセレクタビリティ®研修では、キャリアセレクタビリティ®のセルフチェックテストやグループワークを通して、短期・中長期の行動計画、受講計画を作成することで、より主体的に講座の受講に臨むことができます。
実施を通じて、従来の教育では疎かにされてきた研修前後(事前診断・準備/研修後フォロー)の取り組みを充実させ、社員の行動変革を促進します。
キャリアセレクタビリティ®=「キャリアの自己選択力®
「プロとしていかなる環境や境遇に置かれても、どこでも活躍できる人材」の考え方・能力を、エン・ジャパンが独自に定義したもの。
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  • 選べるコンテンツ
    さまざまな役職や職種に適したテーマを設定。
    経営者・管理職・若手社員まで、幅広い階層に対応しており、考え方・能力の種類に応じた多様な講座ラインナップをご用意しています。
  • 働き方にあわせた受講スタイル
    通学講座とオンライン講座の2種類の受講スタイルを用意しています。
    社員の働き方にあわせて、ご選択ください。
  • 人と組織の変化を促す『KAIZENシート』
    講座の受講時には、必ず各講座内容に沿った「社員の自己改善のための行動計画」および「組織・会社への改善アイディア」の記入までを行います。
    これにより、社員のキャリアセレクタビリティ®の向上と、組織の活性化を促進します。
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