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評価リンケージ型社員教育サービス
「エンカレッジ」レポート
vol.47
社員教育・研修を導入したけど上手く行かない…というお悩みを解決!
社員教育の導入を成功へと導く人事・教育担当者のお悩みQ&A

会社・組織の発展のためには社員の能力開発が必要不可欠です。社員教育の有効な手段として、多くの会社が研修プロクラムを構築し、社員に提供されています。

一方で人事、教育担当者の皆様から「社員研修を実施したものの、期待したほどの成果が得られない……」、「教育制度を導入したもののうまく活用できていない……」といったお悩みの声をよく伺います。

今回は人事や教育担当者の皆様が抱えている社員教育・人材育成の導入に関するお悩みに対して回答します。

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人材育成・社員教育に関するよくあるお悩み
  • 1社員が主体的に受講してくれない
  • 2社員が日々の業務で忙しく、受講する時間が取れない
  • 3実務で活かせる講座が少ない
  • 4本人にとって必要な講座ほど、受講してもらえない
  • 5学んだことが実務で活かされていない
社員が主体的に受講してくれない
教育制度や研修プログラムを提供しても、自ら進んで受講する社員が少なく、半ば強制的に受講させている状況です。社員が主体的に受講するようになるにはどうしたら良いでしょうか?
社員が自ら進んで学ぶようになるためには“動機づけ”が必要です。自分自身の現状を把握させ、成長していくために必要なものは何かを認識させることで、主体的な受講が促進されます。

エンカレッジでは受講前のオリエンテーションの中で、会社や所属組織から本人に対する期待や成果の再確認、社員自身の将来像の確認を行います。それを踏まえて、具体的な受講計画を社員自らが作成します。

会社や組織からの期待に答え、自分自身の将来像を実現させるために必要な受講計画を自ら作成することで、学習に対する深い動機づけが得られ、主体的な受講が促進されます。
社員が日々の業務で忙しく、受講する時間が取れない
社員の学習意欲は高いものの、業務時間内は仕事をこなすのが精一杯で、講座を受講するためのまとまった時間を確保するのが難しい状況です。社員が講座を受講する時間を作り出すにはどうすればよいでしょうか?
業務の高度化、複雑化に伴い、これまでのような研修施設に通学して講座を受講するということが難しくなり、受講する時間や場所を問わない、eラーニングやオンライン研修の需要が高まり、利用する企業が増えています。

エンカレッジオンラインはパソコンやスマートフォンで受講が可能。講座は複数のレクチャーに分かれており、1レクチャーは5〜10分程度で構成されているので、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用して受講していただけます。
実務で活かせる講座が少ない
以前導入した社員教育は現場の課題に即していない講座が多く、内容も実務に活かしにくいものでした。実際の現場で活用できる講座はあるのでしょうか?
社員教育を行う目的は、社員が仕事する上で必要なスキルを身につけ、実務で活かすことで成果を上げていくことです。

エンカレッジオンラインは、仕事上で直面しやすい問題や課題を解決し、成果を上げるために必要な能力を高める講座を開発し、提供しています。

また講座の内容も講師による解説の他、疑似体験型のコンテンツ、再現事例映像、良い例・悪い例の事例など、学んだことを自分の仕事でどのように実践するか、ということを考えやすい構成です。
本人にとって必要な講座ほど、受講してもらえない
積極的に講座を受講してくれる社員は多いのですが、本人の仕事に必要な講座、成長に必要な講座はあまり受講が進んでいません。どのようにすれば本人にとって必要な講座を受講してくれるようになるでしょうか?
社員が積極的に受講する事自体は良いことですが、成果につながらない状態は、本人と組織の両者にとって時間とコストの無駄に繋がります。本人のスキルアップや成長に必要な内容を学べる講座選びの支援、仕組みが必要です。

エンカレッジオンラインでは受講前のオリエンテーションで自己分析テストを実施。「社会人に求められる要件」を定量化し、本人の強み・弱みにあわせた推奨講座を選択できるようになっています。

また、新卒入社者・中途入社者の受け入れから早期活躍、定着に必要な内容を入社者本人・受入れ担当者・人事のそれぞれの立場で学べるコースもご用意しています。
学んだことが実務で活かされていない
時間と費用をかけて社員研修を実施したものの、学んだことを仕事で活かしている社員はほんの一握りのように感じます。講座で学んだことを実務に活かし、成果につなげてもらうにはどのようにすれば良いでしょうか?
人は学習した内容を1時間後には56%忘れてしまい、24時間後には67%忘れてしまう、と言われています。学んだ内容を定着させるための仕組みが必要です。

エンカレッジでは講座終了後、受講レポートに学んだ内容と仕事での実践計画を入力して提出します。実践計画には具体的な行動計画や期日まで入力するようにしているため社員が実践しやすく、スキルの定着を促すとともに、成果につながりやすい仕組みになっています。
エンカレッジ事務局からのコメント
社員教育は従来のような研修施設に集まって全員が同じ内容を一斉に受講する形式から、パソコンやスマートフォンを活用し、一人ひとりにあわせた内容を、時間を有効に活用して受講する形式へと変化が進んでいます。

社員の学習環境が大きく変化している中において、企業からは成果につながる内容と、学んだことを仕事で活かして本人と組織を成長させる仕組みづくりがより強く求められるようになっています。

エンカレッジでは仕事で求められる能力やスキルが身につく講座の提供はもちろん、社員本人が成長するために必要な講座を選ぶ仕組み、実務に活かしやすい内容と講座構成、受講後すぐに実践するための受講レポートなどにより、社員が早期に成果を上げやすくなるよう、社員と組織の成長を支援いたします。

今回紹介した内容の他にご質問されたいことや、活用・成果事例などにご興味がありましたらお気軽にエン・ジャパンの担当営業やエンカレッジ事務局までお問い合わせください。
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社員が変わる。現場が変わる。-評価リンケージ型社員教育サービス
エンカレッジは、エン・ジャパン独自の「いかなる環境・境遇におかれても活躍できる人材」への成長を促す、評価リンケージ(=連動)型社員教育サービスです。
Point 1スタート時の目的共有、動機づけ
キャリアセレクタビリティ®研修では、キャリアセレクタビリティ®のセルフチェックテストやグループワークを通して、短期・中長期の行動計画、受講計画を作成することで、より主体的に講座の受講に臨むことができます。
実施を通じて、従来の教育では疎かにされてきた研修前後(事前診断・準備/研修後フォロー)の取り組みを充実させ、社員の行動変革を促進します。
キャリアセレクタビリティ®=「キャリアの自己選択力®
「プロとしていかなる環境や境遇に置かれても、どこでも活躍できる人材」の考え方・能力を、エン・ジャパンが独自に定義したもの。
Point 2全社員が継続して学びを築ける、安心・満足のサービス!
  • 選べるコンテンツ
    さまざまな役職や職種に適したテーマを設定。
    経営者・管理職・若手社員まで、幅広い階層に対応しており、考え方・能力の種類に応じた多様な講座ラインナップをご用意しています。
  • 働き方にあわせた受講スタイル
    通学講座とオンライン講座の2種類の受講スタイルを用意しています。
    社員の働き方にあわせて、ご選択ください。
  • 人と組織の変化を促す『KAIZENシート』
    講座の受講時には、必ず各講座内容に沿った「社員の自己改善のための行動計画」および「組織・会社への改善アイディア」の記入までを行います。
    これにより、社員のキャリアセレクタビリティ®の向上と、組織の活性化を促進します。
Point 3企業の採用力アップにも貢献!
採用HPや求人サイトでエンカレッジについて紹介することで、充実した自社の人材育成の取り組みをアピールすることができます。
エンカレッジは、20万人以上の受講者の方から、
95.3%という高い満足度を頂いています。
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